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  花の色は うつりにけりな いたづらに ・・・・・

  11月1日を迎えた 霜月 

  天然なる地球環境がなつかしい

  10月 子供の頃駈けずりまわった故郷にて 還暦の厄払いを兼ねた同級会に参加する
  昔の面影 雄大な山河はかわらない なつかしさがよみがえってくる
  五穀豊穣の秋祭りを想い起こす神社 1クラス50人9年間の友 22人が集まる
  なぜかしら 男性を代表して玉串奉奠の役を賜る 60年の節目として 晴天の霹靂
  おさなき想いが これほどまで変わろうとは 60年の生き様がそれぞれの顔をつくる

  初秋 我がもの顔で咲き誇っていた セイタカアワギリ草(花名が正しいか?)
  秋の日差しに 真黄色にかがやき群生していた花  
  いまは くろずみいろあせ みるかげもない 
  かわりばえに なんともいえないさみしさをおぼえる

  ひるがえって 60年をかさね すがたかっこうは 当に盛りを越した 
  しかし 内面からかがやけるたくさんの 団塊の世代の方々と交わった
  そして これからも交わりたい

  
  花 セイタカアワギリ草 また来秋 まばゆいかがやきをとどけてくれる
  
  人 内面(霊魂)のかがやき 磨き つぎは いつ どこへとどけようか

   “ 時限 ” こそことなれど まわりてめぐる まわりてめぐる

  とだえることのない いま をこころして 生きたい
 
   冬 寒さに向かう 体(大切な道具)を大切にし乗り切ろう
   春 花咲く春が まぎれもなくくる
   
   楽しいメッセージにしたかった が 還暦の夕日が 郷愁の秋になってしまった


   追 小町の歌に間違いがあり、修正しました。