明日から9月が始まる。

  残暑まだまだ厳しい真青な空、
  一時、涼しい風にしなやかにそよぐススキに秋の気配を感じる。
  季節はまわり、こころ模様もまた季節と共にめぐる。
  
  あしたから9月、
  月の始まりに少し早く起き、心身を清浄に整えて近くの小高い丘におもむく。
三種の神器(岩笛、時計、万歩計)携えて、
  「大日天子拝見の大事」を日の出と共に行じよう。

        “あしたは朝日を拝めるよい天気であってほしい”
   “雲のじゅうたんの上に輝く真紅の夕日見た、あすはきっと晴れるだろう”
     “岩笛はきっと四方八方十六方を清浄に響かせてくれるだろう”

  神棚に水と榊を供えろうそくを燈し「祈念詞」を供する。
  万霊向上10の祈念の中、“霊魂浄化”“魂珀清明”がこころに響く言霊で好きだ。

  月の節目を迎えられたことに感謝し、
  そして来る月が“心”安らかで、清らかで、平らかであるようにと願って!!!

   ・・・・・来る月がそれぞれの個性を携えた魂に乾杯を祈念して・・・・・