“団塊の世代のひとりごと”


 還暦の誕生日を七月に迎えた。歳は一向に感じない。今ある存在を親に感謝したい。

 歳相応にはまだ屈しえない、分相応は極めて大事だ、ただ老害はスマートではない。

 「歳を知れ」と言われたような思いを巡らす、あの世の親父と再会できるお盆が近い。

 ○ マクロの世界
   特に最近の政治情勢に危惧を覚える。
   一念は巌も砕く、されど周りは絆されない。
   環境、背景、情況はみんな異なる。
   全体として今何が大事で、何をどのように施さねばならないのか難しい。
   
  * この情勢は本の一片のミクロの世界の何ものでもない
  * 我の世界といえないだろうか!


 ○ ミクロの世界   
   携帯が鳴った。
   連絡が遅れたことに心を痛めての電話だった。
   そのやさしさに“ありがとう”の一言に尽きる。
   相手の立場に立ってふるまう施しの気持ちに心が洗われる。

  * この背景こそグローバル、マクロの世界のなにものでもない
  * 和の世界といえないだろうか!




                 ほんとうに“団塊の世代のひとりごと”???