想い

夜勤立会いを終え午前中睡眠午後会社に出るのをやめ、
久しぶりに猫の額の雑草とりが,むぎわらぼうしにお日様を浴びてすがすがしい。

「心霊研究」誌へ仙台研究会紹介の原稿が中途半端、手がけていて20年前の[ことば]に
またこころが揺り動かされる。二、三抜粋し紹介します。

 1.協会の目的とするところの心霊を多くの方々に知っていただき、普及発展を考えたとき
   一般の人にわかる心霊現象としては、物理現象が最も説得力がある。
   (こころのファクターが大きな影響を及ぼす)それは、
   一般の人になかなか信じられないからであろう。

 2、心霊研究をなぜやるのか、「死後の世界がある」という前提であるから、
   現世における生き方は如何にあるべきかであり、自ずから結論が見い出せる。

 ○ ある到達された人は、”霊にかかわる物理現象を云々する時代は当に卒業した、
   今人類の階層は霊魂を肯定した精神修養の域にある”としている。

 ○ 本当にそうだろうか。今この世界で起きている現情からして本当にそうだろうか。
   本の1部の人がそう思っているだけではないのだろうか。
   「この世が全て死ねば全て終わり」と思っている人々のなせる術が、
   かような悲惨な世界を作り上げているとしか考えられないからである。

 ○ 現在のの物理現象には真と偽が混在している。霊能者として由々しきことであるが、
   霊能者も生身の人間である”知情意”の霊波動が時として多い少ないは否めないのだろう。
   修養を重ね精神統一による守護霊、指導霊と調和し霊界通信をしっかり受け止める
   霊格人格の高い霊能者に期待する。

 ○ 比喩ではあるが「一見は百聞にしかず」いくら立派な精神論でさとし教えられても
   身に入らない。   
   物理現象による五感で受け留めて初めて気がつくのが普通ではないだろうか。

 ○ 多くの善人が真の物理現象を垣間見ることにより人生観世界観を変えてほしいのである。
 
   ◎ こころの想いで記しました、如何でしょうか。
     今日はこの辺にて失礼します。