○ 厳冬の草木(県民の森南側)

 

  ○ 厳冬の草木(県民の森南側)

 

 

 思う

 柴龍道仙人の「修道之玄意」

 人間が日々よく生きていく、深い神秘の響きを覚える。

 この本を大先輩からいただいて20年にはなるだろう。

 思うところこれまで開いたのは今回で3回目となる。

 その時々の重ねた年輪はその時々の思いを心に刻む。

 一節を紹介する。

 

 人生の三大疑問

 現世の地上界に生を享けて、物質的生活をする我々

 物質系人類は、疑問の中に生まれ、疑問の中に生活し、

 疑問の中に死んでいくのである。

 第一の疑問

 「我々人類は如何なる理由にて、何処より現世の地上界に

 生まれたるや。?」

 第二の疑問

 「現世の地上界に生を享けた我々人類は生存中に何を為すべきや。?」

 第三の疑問

 「現世の地上界に生を享けた我々人類の死後は如何様

 になるのであるか、?」

 右は古今一環せる永久不変の人生哲学の定義であり、

 人生観の根本問題である。

 

 私たちが心霊の学びから疑問が溶けてくる。

 その響きは学びの深浅にあり。

 まもなく月刊誌「心霊研究」2月号が届く、その中の

 コラム、私の一冊は『大祓詞の解釈と信仰』を紹介。