今回の修理は排気バルブシリンダーの修正

ヘッドのオーリングがすぐ抜けるとの事で
シリンダーのクラック部分を溶接と上面フライス

どれぐらいシリンダー上面が歪んでるのかを調べたくて
削りを0.05刻みで行いました
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1回目 フライスの歯は160パイのフルバックなので1撃で全面平行に削れます。
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1回目 結果 削れていないヶ所が多数あり かなり歪んでます。
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2回目 まだ2番側のスリーブに当たりません
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3回目 0.15mmでシリンダーのアルミ部分は削れてもまだスリーブが削れません。
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4回目で スリーブも全面平行になりました。 合計0.2ミリは歪んでいた事になります。
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アルミ部クラックも大体無くなりました 直す必要は無かったのですが
せっかくフライスするついでにオマケです
これ以上はスリーブを抜いてシリンダーからやり直す必要があり
費用がかさむので
今回はこちらで様子を見て下さい。

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文さんが乗ってた特別仕様

マットを張り替えたら
4月末の
マリンメカニック試乗会で
お披露目出来るかも

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彼曰く
フリースタイルは
ギャルにもてるらしい
回って頂く為今回はエンジンパワーアップ
電気とブーストパンチで
もりもりパワー

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今年も熱く楽しみましょ
大事にされている550

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後期型の後方排気

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こいつはマットが貼りにくい
どう貼ればと考えて

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なんとか完成
悩んでいます 
ライダーが軽量の為 ノーズが上がらない
ジェットのバッテリーを後ろにするか
ガスタンクを後ろに作るか?
どちらも大変手間がかかりそう
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ここにアルミでタンクを作ると
がんばっても5Lぐらいかな
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使い勝手はどうなのか?BUNチャンバーにすればすっきりするから
タンク製作にしますか