最近、草草草  なので

草刈りマサオに登場していただきました

ジョリー  

        ジョーリー

キャンプの邪魔してすみません


その後、草刈り機の持ち主が来て

綺麗に刈り込んで下さいました


バックフリップの練習は

恐怖を取り除く事が重要だと思う

ビビって手を離すなどすると大怪我

まずは、恐怖を取り除く為

スピンターンからの練習が有効かと




これでまずは練習

スピンターンからのフリップは

チルトを握らなくて良いです

絶対に手は離さない


失敗する事が重要

安全確保を自分で覚えます



なれたら

引き波で飛ぶ練習

引き波で飛ぶ時は思ったより

前から、波の手前2〜3mを目安に

飛ぶ動作を開始

波に当たってから飛ぶのは間違いです


練習生に確認したらチルトを握らず

飛んでた  根性あるのか無いのか?



スピンターンからの練習はチルトを握らず


引き波で

飛ぶ時はチルトを握って回転です





チルトを握って

なんとか、回れました

感想を聞いたら、何が起こったか?

覚えてないと

動画が撮れたので良しとしよう


波のもう少し前から飛んでたら

もっと回れるので

体で覚えましょ^_^

昨年クランクが、折れて全損のエンジンから
フライホイールとリダクションギヤの取り外し
なぜ、こんなに錆びてるの?

取り外して清掃します

新たにリビルドしたケースとシリンダーを
組み付け
クランクを組む時はシリンダーの
上にケースを乗せて組み込みます
ベアリングピンに合わせて
クランクを取り付けます
組み込む祭この部分にグリスを塗っとくと
腐食が少なくて済みます
ゴムパッキンは2枚ありますが
突起が3つある方が外側です
カップリングネジにもグリスを塗り
取り付けましょう
液体ガスケットは下側ケースに全面塗り
組み付け、ベアリングガスケット溝にも
グリスは塗る事
パッキンには両面グリスを塗り
組み付けると、次回バラした際
綺麗に剥がせ再利用も可能
お試しください
リダクションはサンドブラストで
錆びを取り、組み付けました
組み付け完了
今回は84フラットピストンを組んでます
ヘッドを組んで、クランキングテスト
圧縮は14キロ
軽く慣らしをしてお使いください

クランクケースの吸気効率
入り口を大きくするとアップするのですが
問題が起こります

削ると肉抜きされてるせいで
ケースに穴が開くので
まずは隙間をデブコンなどで
穴埋め補強が必要

ケースの入り口を大きくすると
1次圧縮が減るので
単純に低速トルクがなくなります

700エンジンなら加工せず
乗った方がパワーを感じるのも
そのせいで、

760に加工する場合は
加工した方がパワーを感じるでしょう
Vフォース3を付ければ更に良し

ケースは極力削らず
効率良く吸い込める加工
削る前に、フライホイール室と上面を
エポキシパテで埋めた後に加工です

なるべく削りを減らして
シリンダーに流れる様加工してます

興味がある方は、お問い合わせ下さい