'04.10月仙台で活躍中の若手ダンサーが”らあの研究室”を結成。「ダンスに興味のないお客さまでも楽しめるダンスショー」を目指し、実験的演出に挑戦する。

一方、莫大にかかる舞台費用を極力抑え、大赤字を出さない運営を模索。2年の研究期間で得た成果を3年目の本年、多くのダンサー、お客さまに研究の結果を還元すべく『仙台大衆舞踊団 2007』を開催決定。

同時に団体名称も”Raa-Ken”へ一新。オーディションには宮城県各地のダンサーが集まった。
今公演は総勢40数名の女性が出演する。設立以来、20曲以上の圧巻ダンスシーンとユーモアを交えたストーリー展開で老若男女問わず人気上昇中。

公演毎に出演者数・客席数を伸ばす。世代を越えて広く、新しいダンスの普及と向上に貢献するとともに将来、ミュージカルや様々なダンス公演に興味を持つ方々が増えることこそ、当団体の大きな願いである