よく朝ごはんでお世話になっている「相鉄フレッサイン仙台」さん。

その朝食会場から、目の前の工事現場がずっとよく見えていました。

最初は駐車場のような何もない場所だったのに、

「なんか建つんだ」
「ホテルっぽいな」
「KOKOホテル?仙台では4軒目かな?」
「花が飾ってある!どうやらオープンしたらしい」

と、勝手に興味津々で完成まで見守っておりました。

 

そして先日、満を持して突撃。

「宿泊客でなくても朝食は食べられますか?」と聞いてみたところ、

「大丈夫です」

とのこと。

やった〜!

ホテルによっては宿泊者以外NGのところもあるので、これは嬉しいポイントです。

 

レストランは入口を入ってすぐ、フロント前にありました。
朝食会場がクローズした後は、ここがロビーのような空間になるのでしょうか。

太陽の光が入る、爽やかな朝食会場。



そして何より目を引いたのが、キッチンの様子がしっかり見えること。

清潔そうなキッチンで、スタッフさんたちがテキパキ働いている姿を見ると、食べる前から期待が高まります。

 

私は普段から「野菜を食べねば」と心がけているので、どこの朝食でもサラダコーナーはしっかりチェックするのですが、こちらにはなんと生のケールがありました。

ケールといえば「青汁」のイメージ。
健康のかたまりだけど、正直おいしくない葉っぱ……と思っていたのですが、食べてみると普通においしい。

 

そして、さらに嬉しかったのが「三陸産わかめ」がサラダコーナーにあったこと。

わかめにあまり興味がない方もいるかもしれませんが、宮城に来たらぜひ一度「三陸産わかめ」を食べてみてほしいです。

水で戻したわかめとは全然違います。アップ


しかしホテルが出来てからわずかだと言うのに、もう既に2回行っており🤣、前回訪れた際には私が密かに楽しみにしていた“愛しの三陸産わかめ”の姿は見当たらず、少々しょんぼり……🥹


その代わりに並んでいたのが、仙台産の野菜、青菜のおひたしや彩り豊かなラタトゥイユ。

これがまた絶妙に美味しく、思わず「なるほど、ヘルシー志向の人たちの心をしっかり掴みにきている…!」と感心してしまいました✨


特に青菜のおひたしは、シンプルながら素材の味がしっかり感じられ、朝の身体にじんわり染み渡る優しい味。

ラタトゥイユも野菜の甘みがしっかり出ていて、ついついおかわりしたくなる美味しさでした🍅🥬




朝食バイキングというと、つい“映え”や豪華さに目が行きがちですが、こういう身体に優しいメニューがきちんと用意されていると、なんだか嬉しくなりますね☺️


ちなみに、ホテルのすぐ近くには「仙台朝市」があります。

以前は地元の人たちが野菜や魚を買いに来る、昔ながらの市場という雰囲気だったのですが、最近は観光客向けの海鮮グルメや食べ歩きフードが人気になり、仙台観光の定番スポットのひとつになっています。

とはいえ、完全に観光地化したわけではなく、今でも地元の方々が普通に買い物をしているので、

「地元の人ってこんなものを食べているんだ」

と横目で眺めながら歩くのも楽しい場所です。

私自身も、たまに野菜や魚を買いに行きます。

ローカルな空気感がちゃんと残っている一方で、

「そうそう、仙台に来たらこういう海鮮が食べたかったんだよね!」

という観光気分もしっかり味わえる。

そんな“地元感”と“観光の楽しさ”の両方をあわせ持った、最近の仙台の人気スポットです。

 

②へ続く♪