被災証明書があったら
被災証明書があったら、高速道路が無料で走れるという。
被災証明書って、どんな人にだされるのだろうか?
仙台市内の街の中に住んでいたって、
ガス、電気、水道のライフラインは止まったし、
物だって壊れたのだから、被災者だと思うのだけれど。
まだ避難所で暮らしているお年寄りが、
「家も車も、な~んにもないんだから、
そんなことしてもらったって、なんも関係ねぇ」って。
耳に残る言葉でした。
近くのスーパーの「シルバーの日」
近くのスーパーが毎週木曜日、「シルバーの日」を設けました。
お酒や雑誌、タバコなどを除いて、
買物をした金額から5%を割り引いてくれます。
それだけで得した気分になれるのですから単純なものです。
まだ今日じゃなくても間に合うものは、
メモをしておいて木曜日に買いましょう。
なんて思っていたら、ほかの日に安売りしてたりして。
どっちが得か、頭の体操をしなければ。
被災地応援って誰のため?
新聞の折り込みチラシが増えてきました。
その折り込みチラシに、「被災地応援価格」って文字が並んでいます。
安く買えたり、食べられたりしているのだから、
問題はないのだけれど、なんか気になります。
被災地応援価格って誰を応援するためのものなのかなぁ?