気になるあれこれ -31ページ目

ボランティアという名のフシギ

お母さんたちが集まって袋ものを作るという。


近くバザーがあるので、そこで売るためのものだとか。


夜なべをして作って、売れなかったら自分たちで買うんですって。


売り上げは被災地の義援金になるそうな。


義援金って、今、どこにあるんだろう?


被災者の人たちに届いているのだろうか?

仙台の街の中に住んでいる人の悩みは

3.11大震災から100日が過ぎました。


被災地で自殺をする人が増えていると聞きました。


せっかく助かったイノチなのに。


先が見えないんです、100日が過ぎても。


あるのは、大量のがれきの山と、鼻をつく異臭だけ。


家族がいる人はまだいいのかも。お互いを支え合えるから。



仙台の街の中に住んでいる人にとって、

どんな声をかけたらいいのか、寄り添う言葉が見つけられないのです。


今は、それが悩みです。

子ども会の資源回収の日、当番に当たると

子ども会の資源回収の日です。


貴重な子ども会の活動資金になるのですから、

新聞や雑誌は縛っておいて、この日にだすようにしています。


当番になったお母さんたちって、

毎週、空き缶やペットボトルの回収の日に、

だされたアルミ缶を集めているんです。


過ぎてしまえば懐かしい思い出になるけれど、

やっているときは、文句の一つも・・・なんて、ね。

ごくろうさまです。