今回は室内灯などのライト類、座席を取り付けて完成まで持っていきます
まずは室内灯
いつもの5V定格のCOBテープを使用
ブリッジダイオードと定電流ダイオード(CRD18mA)をハンダ付け
両数分作ります
車体とシャーシの電気的な接続はスプリングによる接触の方式にしました
車体側にスプリングを取り付けるために、客室とデッキの仕切壁を兼ねたパーツを3Dプリンタで自作します
写真下部の半円のパーツは室内灯が重力で垂れてこないように屋根裏に固定する梁です
燐青銅板とスプリング、ラグ板をハンダ付けし、先程の壁パーツにビス留め、室内灯からの電線を結線します
次に前照灯尾灯
フレキシブル基板にLED、CRDをハンダ付け
こちらの基板も仕切壁にビス留め出来るようにしています
LEDからライトまでは光ファイバーで導光
LEDとの繋ぎ目は熱収縮チューブを巻き付けます
念のため銅箔テープで光漏れを予防
ファイバーからも光が漏れるので黒塗料で遮光しつつ、ライトケースに差し込みます
集電はこちらもスプリングによる接触方式
テスト点灯
光漏れもなくしっかり光っていますね
お次に座席
TOMIXの特急用の分売パーツを使用
ヘッドレストのリネンを3mm幅のICテープを1脚1脚地道に貼り付けます
200席以上の修行でした💦
今回は室内に乗客を乗せてみました
16〜17号車の自由席は乗車率高めに、逆にグリーン車は少なめにしました
動力車など一部車両はそのまま付けると高すぎたのでプラ棒に接着しつつ、車内に搭載
組み立てていざ点灯!
部屋が明るいので分かりにくいですが、座席リネンが精密感をアップさせていますね
グリーン車は室内灯にクリアオレンジを塗って暖色系に(電球色のCOBを使えば良いんですけどね)
乗客の姿もちゃんと見えます
側面ロゴはインクジェットプリンタで自作できるデカールを使用
厚みはほとんど気にならず、画質もHOゲージサイズに耐えてくれる質感になりました
こうしてE3系1000番代つばさ(タイプ)が完成しました‼️
今月開催の名取運転会にこの状態まで作業をして持参しました
当鉄道16番HOゲージでの初の新幹線
これにて製作終了です
これは併結相手も作っていきたくなりますね
というか、作ります‼️
3Dプリンタは無限の可能性!
今後の新幹線シリーズにご期待ください





















