鏡の法則」とは?・・・
目の前に現れるものは全て自分だということ。
それは普段自分に何を与えているか?
自分をどう思っているか?
それが目の前の鏡に映し出される。

強烈な人が目の前に現れて、
どうしても自分と思えないことがある。
その場合無理にその人を受け取る必要は無い。
その時にわからなくても何も問題ない。
「そうか、こういう嫌なところ、私も持っているな。」
そう思うだけで良い。

http://youtu.be/pN6MReyOg7Y
うまく動画が貼れないm(__)m
♪♪目に映る全てのことはメッセージ♪♪

何かを見るとき、片側からしか見えない。
壁の後ろに隠れているものを見ることが出来ない。
当たり前のように聞こえるが、
ここに
3次元のトリックがある。
3次元で生きていると思っている我々が、
理解できるのは実は
2次元の世界。

目で見る行為と同様に、
相手に感じることも片側しか感じられない。
相手が冷たいと感じる時、
同時に暖かさが有るなんて感じられないし思えない。

しかし俯瞰度を上げて行くことで、
徐々にその事が分かってくる。

「喧嘩のツボ」
皆さんは如何でしょうか?

私の場合良く分からなかったので
答えを持っているパートナーに聞いてみました。
「俺の行動や言動でイラッとするものは?」

パートナーの答え① お金の使い方
答え② 公共の場(居間)を自分の物で占領する
でした。

①は納得。(笑)
②は意外な答えでした。
つまり自分の領域を侵されることへの嫌悪感。

これ自分に有りますね。
自分の領域を守ろうとしています。
そこを侵すやつは排除しようとします。

反面、相手の領域に入って行こうとします。
自分が嫌がることを相手にしています。

自分を知るためにはパートナーが必要です。
自分の事は本当に分からないですね。
一番身近で遠い存在。それが自分です。

男性がパートナーへの行動の源泉は、
「相手の喜ぶ顔が見たい」が多い。

料理を作ってあげる時や、一緒に何処かへ出かける時など・・。

その事をある集まりで話したらひとりの女性が
「女性はそんなこと考えたことないよ」と言う。

まさか、それはあなただけでしょう。と思って聴いていたら
周りのほかの女性も
全員頷いている。

「え~~~~~っつ!」

じゃあどんなこと考えて行動するの???

「自分がやりたいことやってるだけ」
「そんなのはただの押し付けでしょ」
「誰もそんなこと頼んでいないし」
「逆にやって欲しいことをやってくれていない」

参りました。 m(__)m

そうだよね、やって欲しいかどうか聴いてからやればいいんだよね!

でも何故男性は「相手の喜ぶ顔が見たい」って思うんだろう。
それは次回までに紐解いておきます。
先日BGM代わりに付けているテレビをふと見ると女医が出てくるドラマをやっていた。
若い男性の医者とのやり取りを聞いていて反応している自分に気が付いた。
「生意気な女」
思わずテレビに向かって文句を言っている自分(笑)

男尊女卑が根強く残っていることに気が付く。
祖父がワンマンで妻(私の祖母)や嫁(私の母)を召使のように扱っていた。
女性たちは虐げられて可愛そうと思う反面、自分の中にも確実に男尊女卑のDNAがあった。
女性は社会的にも弱い立場なので守っていかなければ!と思う反面。
女性は男に従っていればいい!そういう思いが湧いてくる。
なんなのか?紐解いてみる。

女性は子育てや嫁姑などの問題で大変だと言う。
その事を理解しない男性は社会的に悪とする風潮が流れている。

しかし本当にそうだろうか?

昔と比較してもしょうがないが、昔はご飯のしたくもお風呂を沸かすのも
洗濯をするのも大変な重労働だった。
その母親の姿を見て何とかしようと便利なものを発明したのは殆どが男性。
少しでも女性に楽をさせたいと思う男性の気持ちが原動力。
そのお陰で今はボタン一つで殆どやってくれる。
つまり女性の家事仕事は確実に減っている。
時間が出来た女性たちはファミレスやエステやネイルの空間にあふれている。

一方お父さんたちは仕事の軋轢に耐えながら今日も吉野家。
年間3万人以上の自殺者の多くがお父さんたち。

ちょっと偏った見方かもしれないけど、どっちも大変なんだね!
もう私は気付いたから終わった。
男と女の勢力争いはもうやめよう。
お互いに相手が居ないと存在できない大切な存在。