どうも牛です。
6年生はそろそろ過去問シーズンに突入した方も多いはず。
進学レーダーも直前は過去問特集でしたね。
我が家の長女はこの時期から不登校を発症したため
塾の宿題と並行しつつ過去問対策に突入していました。
結構なブログでA3プリンター導入の記事をみましたが
我が家は導入せず、近所のドラッグストアの5年コピー機で
走り切りました。
まずは第一志望校の直近年を解き、
そこから3年分ぐらいを解きました。
この時期はほぼほぼ解けず、
塾やYouTube、先輩の皆さんのブログなどでも
「最初は解けないものです!」と言われていたので
「そんなものかも」と思っていたのですが
最後までそんな感じで本番4連敗でした。
時期で解けないのはありますが、
同時に「実力不足」や「相性」もありますので
親としては子どもを信じつつ、冷静な目が必要だと思います。
その後、併用で通っていたユリウスで第二志望校を解き
こちらは11月末時点で合格最低点を突破し
「よっしゃっ」と思ったものの、本番では撃沈しました。
ガクーっ。
そう、相性が良くても本番の緊張感はまた別です。
第一志望から1か月遅れぐらいで
2月1日午後の併願校の問題を解き
こちらは1回目で合格点を割と楽にクリアして
本人的には自信がついた様子でした。
実際この学校の〇があったため
2月2日午後からは第一志望校のみを受け続けられました。
この学校は偏差値はボリュゾど真ん中なものの
高校卒業時の進学先はかなり高め。
でも、問題は塾の勉強が一通りできれば
そこまで難しくなく、娘もそれなりに気に入っていた学校でした。
ここに限らず、そういった「(子どもが好きな)通える」「問題相性の良い学校」を
確保しておくことが、親の務めだと今は思います。
併願校特集とにらめっこしつつ、
良い併願校を見つけておくことをお勧めします。
12月とかめちゃ焦るので、今の時期に親だけでも
学校説明会や文化祭に足を運びましょう。
