藤原辰史さんという子育て中のおとうさんが書いたエッセイを読みました。

自分の失敗パターンとして、

あるものに対する子どもの恐怖感を、恐怖として受け止めるのではなく、根性論で諭すこと

とおっしゃっていて、わかる!と思って親近感を感じました。

私なんて諭すこともせず、遊具を怖がる子どもに「大丈夫、いけ!」とか言ってます。(;^ω^A

 
さらに、
怖がっているものがじつは根性程度で乗り切れるものではなく、
たとえば、まだ足が短くて階段を降りられない、といった単純な身体機能的困難なのだ、
と気づいた事例がとても多い

ということで、

うえの子は3歳なのでそれで結構いけるんだけれども、

なにかと適当になっている下の子には少し注意しようと思いました。

 

それでも、私は子どもに限らず、不安に対処するためのやけくそ根性は必要だと思っているので、

根性論、使っていきます(^_^)v