先日のおままごとはピザ屋さんごっこでした。
ピザのチラシをはさみで切って商品にしたところ、「もっと作る!」と言いだし、片っ端からチラシをチョキチョキ。
すごく集中して、バナナとか納豆、お寿司など次々と切り出してくれました。
これってモンテッソーリ教育でいう運動の敏感期ですよね(≧▽≦)
保育園から持ち帰る工作を見る限り、不器用なところは私に似たと思っていたのに、
一心不乱に切り出した商品はちゃんと(お寿司だったら寿司桶に沿ってまるく)切られていて。
嬉しくって「はさみ使うの上手になってる!」とべた褒め(^O^)
うちの子は今が敏感期なんだな、と。
子どもを観察するって楽しいです。
一緒に遊ぶのとは別の楽しさがありました。
今回、たまたま発覚しましたが、今後おままごとに付き合うのにうんざりしたら子どもが興味があることを観察してみようと思います。
数の敏感期とか、お金の教育もできるし楽しみです。