仙台の事故の名所「鹿の又交差点」

国道4号線と市道が交わる交差点。


http://www.thr.mlit.go.jp/sendai/douro/etc/zero-plan/map/middle/6.html

↑国土交通省の仙台河川国道事務所でも、注意を促しているが
 それでも事故が多い。

昨晩(7/30)も歩行者と車の事故があり、騒然となっていた。


なぜ事故が多いのか?


主たる原因はこの交差点の形状だ。

行ってもらえば分かるが、かなり異質である。

交通量の多さと比較すると、追いついていない部分もある。


また仙台方面へ向かうと、無駄な信号機がやたらと多く
そこで渋滞が発生する。


100mもいかないうちに信号機、さらに20mぐらいで信号機、さらに20mいって信号機と
まさに信号機のオンパレード。


そこで仙台方面がまったく動かなくなる時が多く、そこでの事故というのも多い。


そういう状況が分かっていて、なんで改善しないか?


簡単です。


二重行政のしがらみ。


国道4号線は国。仙台方面へ向かう道路は市道は仙台市。


管轄が違うから。


何度連絡しても改善されません。


国も市も人命より、自分たちの利権が大切らしい。



こういう部分もあるのが仙台です。

良いところだけじゃないです。