~☆元道産子の東北めぐり☆~
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夕張市 夕張メロン

メロン 【夕張発】夕張メロンだよ!! そろそろシーズンだよね。うまいよね、やっぱさ。でもさ、夕張市はチョット辛いよね。再建団体でしょ。故・中田市長も頑張ってたとは思うけど、財政状況はよくなかったもんな~。


補正予算が30億ついたから、取材に行ったら、起債の繰り上げ償還だって。残念だったよ。ま、当時から調整してたんだろうね。


そんなことは、ま、よし?として、とりあえず、ことしの夏は夕張ですよ。バリバリ夕張の石炭の歴史村に行って、夕張メロン食べて、お土産に買って、送って、そんで温泉入って、高速乗って帰る!!!


あ、夕張っていいよね。うん。なかなか、いい町だ。ぜひ、皆さんで行きましょう!!

超大盛カレー

B級グルメガイド

【清水ドライブイン】 宮城県大崎市  岩出山方面へ


名物の超大盛カレー。確か2000円くらい。このほかにも超大盛ラーメンなんていうのもあります。

メニューで見ても笑えない。本物はマジで笑えない。

笑うのは同席した友人(注文した犯人)と周りのお客さんだけ。


さて、カレーを見てみましょ。

カツにしょうが焼きにエビフライ。

ご飯山盛り。山頂にはなぜかキャベツ。

結構、すごい。ご飯が何合かは忘れましたが、とりあえずすごい量。

完食した人の写真が貼ってあって、その怪人たちが笑顔で見守ってくれる中、挑戦はスタート。

かなりのハイペースでかきこむも、ぜんぜん減らず。

やっと半分までいったら、手は止まり、おなかは満腹。そしてポッコリ。

当然食えず。勿体無いことしました。清水ドライブイン


このカレーは、GW中に食べたんですよ。最終日に男3人で食べに行きました。寂しい連休でした。ご馳走様でした。このあと、アイスも食べたんです。正確に言うと、「食わされた」んです。地獄でした。翌日はご飯食べなくてもすみました。


人間は食いだめはできません。あと、胃袋にも限界があります。結構、食えるほうだと思ってはいたけど、うえには上がいます。フードファイターにはなれませんでした。


程よく食べるのが、オトナだと実感しました。

今度は普通盛りをおいしく食べようと思います。

函館 その1

啄木 【函館発】東北巡りとするブログにも関わらず、あまり東北に関する記事が提供できない。少々、心苦しい。

さて、世間はW杯で熱くなっております。こんな時には、ちょっとワールドカップネタを。きょうはポルトガルがイランを下し、40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めました。フィーゴにロナウド、デコの活躍によるもの。イランも強かったですが、力およばすグループリーグでの敗退となった。

さて、折角なので北海道情報へ。今回は函館。函館市は言わずとしれた観光地。100万ドルの夜景に湯の川温泉、朝市、金森倉庫などなど、道内有数の歴史と異国情緒のある中核都市である。玄関となる函館駅も美しく改築される一方、歴史な建造物は所有者を替えながら時を刻んでいる。

函館に縁の人物として石川啄木があげられる。生まれはお隣の岩手県。なんだかイロイロあって北海道に来たらしい。そして結構、薄幸な人生を送ったようだ。色々なところに住んでいるので、記念館などの建物は色々なところにあるようだ。本家の岩手県にも石川啄木記念館 がある。函館には石川啄木像があり、お墓もある。

そんなに縁があるのか、と思って少々調べてみた。石川啄木 は三ヶ月くらいしか函館に居なかったらしい。なんだよ、遊びに来ただけじゃねーか。そのあと、小樽、札幌、釧路に行って、上京する。こらえ性のない人なのだ。

ま、そんな啄木さんの像とかお墓があるっていうことです。海に面し、背後には箱館山がある。雰囲気が素晴らしい。

今回の函館ガイドは、石川啄木像でした。興味のある方は、市内に文学記念館などがあるので寄ってみるのもいいでしょう。

梅雨のない北海道

とうとう、仙台に梅雨と言う恐ろしいものが到来した。

北海道には冬将軍が来て、いじめてくれるのだが、内地では梅雨将軍いるらしい。

ことしは沖縄で大暴れしているみたいだし。

そろそろ、台風と言うもっともっと怖くて、将軍よりも上官クラスが海から上陸するだろうね。


「北海道の6月は梅雨がなくて、いいよね~!」なんて、よく言われるが、以外に雨は降る。

ジメジメはしないが、気分は良くない。ココ仙台もまだジメジメしてないから、いいが7月は暑くてジメジメしそうで今から恐怖に慄いている。


yosakoi 毎年6月に開催される、今や全国区のイベントとなった「yosakoiソーラン」。この時期、雨にいじめられるケースが多々ある。ことしも雨だった。北海道新聞では「十一日閉幕した第十五回YOSAKOIソーラン祭りの観客動員数が前年比13%減の百八十六万三千八百人にとどまったことが十二日、同祭り組織委のまとめで分かった」としており、 その原因をつぎのように分析している。

「観客動員数が二百万人を切ったのはサッカーW杯の日韓同時開催と重なった二○○二年の第十一回大会以来四年ぶり。今回は五日間の期間中、二日目から四日目まで時折強い雨に見舞われた影響で、過去最高の二百十四万一千人となった昨年の観客動員数を三十万人近く下回った」としている。


この時期、北海道でも雨は降るのだ。意外に梅雨かもしれないのだ。

しかしながら、これから北海道は素晴らしいシーズンに入る。

ちょっと帰りたくなってきた。

極楽湯

【仙台発】今月で第一・四半期も終了する。仕事量もある程度落ちついて、いや、さほど変わらないだろうか。むしろ増えている。社会人の皆さんはそんなところだろう。そんな中、暑い夏を迎える前に温泉に行きたいと考えてはいる。しかしながら、休日は疲労から行動できずにいるのが現状だ。サラリーマンの多くは、このような生活をしていると勝手に解釈しているが。


温泉には疲労回復とリフレッシュ効果がある。それを求めて本格的な温泉にはなかなか行けないが、最近、スーパー銭湯に行く機会があった。どうせ行くなら温泉に行きたいが、時間と設備等を勘案するとスーパー銭湯に分がある場合も多い。深夜まで営業している施設が多く、市内にあるため連日多くの市民が訪れている。


深夜まで営業しているのは、本当に助かる。遅くまで仕事して自宅でのシャワーは味気ないので、リフレッシュしてから帰るサラリーマン(多くはないと思うが…)や、時間にゆとりのある若者などにはありがたい存在となる。


今週は2回ほど利用した。深夜に訪れ、汗を流し、サウナや露天風呂、ジャグジー、打たせ湯などを一通り楽しむと、日頃の疲労が少しずつ解消されていくように感じる。当然、寝つきもいい。お風呂は健康にいいのだ。


今回利用したのは、名取市にある極楽湯。仙台市内中心部から、深夜だと15分程度。アクセスもいい。深夜、たまにはゆっくり大きなお風呂に入るのもオススメだ。



極楽湯

極楽湯 名取店


〒981-1221
宮城県名取市田高字原463
ホームページ

TEL 022-383-1126
営業時間 午前8:00~深夜4:00
駐車場 駐車場台数/200台

勾当台公園

勾当台公園 【仙台発】先日、訪問先の途中に勾当台公園を通過。ちょっと暑いくらいの中ではあるが、初夏を感じつつ散策した。意外と狭い印象。もう少し大きかったらいいのに。札幌の大通公園を思い出した。


そろそろ、ビアガーデンの季節。札幌がちょっとだけ恋しくなった。

福島@伊達

【福島発】先週金曜日で弊社主催のイベントが終了。ヘルプ要員であった記者も本来の業務に戻る予定である。このイベントで、東北の山形県や福島県を走り回った。しかしながら、風景や名産を楽しむ余裕などなく、ただひたすら地図と標識と道路との格闘だった。


この中で、少しばかり思い出を少しずつ紹介しよう。今回は福島県伊達市。

伊達

「伊達」といえば、伊達政宗。そして、北海道の伊達市。この二つには関係がある。かつて伊達藩の人々が開拓に入って、現在の伊達市の基礎を築いたのである。そのため、夏には騎馬隊のお祭りが開かれるほか、街並みも瓦屋根を用いるなど市を挙げての取り組みが進められている。

また、伊達市は道内でも気候が温暖な地域として知られ、「北の湘南」と呼ばれている。夏は涼しく、冬は暖かい。退職者が伊達市に居を構えることが多いと言う事実が、それを証明している。


さて、本題に戻ろう。今回訪れた福島県伊達市は、平成18年1月1日に伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町の5町が新設合併して発足している。歴史 については、リンクを参照してもらいたいが、要約すると「伊達藩に関係がある」のだ。中でも、「1548(天文17)年、17代政宗の祖父15代晴宗が、本城を米沢へ移すまでの360年間、西山城(桑折町西方)、梁川城に拠って信夫郡・伊達郡を治めていました。」とある。要は福島・山形・宮城に関係があるようだ。伊達氏は想像以上に大きかったと知ったのである。


さて、そんなこんなで知った福島県の伊達市。生まれ故郷の室蘭市の隣にある伊達市とは、少なからず関係がありそうだ。当然あるとは思う。本家の伊達なんであろうから。北海道のルーツはイロイロなところにある。このほかにも、北広島市(広島から)、札幌市白石区(宮城県白石市)、新十津川町(奈良県十津川村)などなど。歴史の浅い北海道は、内地からの移住者で構築された。この背景から見ても、当然のように「北海道のルーツは内地にある」のだ。


北海道のルーツを知る旅。想像以上に面白そうで、さらに北海道を好きになれそうだ。伊達市のおかげで、いまだに道産子魂があることを知ることができた。

桜満開@鶴岡

先日、山形県で雪が降ったという記事を書いたが、きょうは一転して桜が満開というおしらせ。
ことしは異常気象なのか、天候が見えない。三寒四温と言ってしまえばそれまでだろうが、もうその時期でもないようにも感じる。「春は近い」ではなく、「春」なのであるから。

これまで、それほど桜や花見に興味をもって生活していなかったが、ことしは人生で初めて”桜”に惹かれている。一体なぜだろう?

桜を見ると、少々心が和んでくる。イライラしたり寝不足で疲れていても、一寸元気ができるような気がする。頑張ろうという気力が湧いてくるようだ。そのためだろうか。
桜
鶴岡市内の赤川河川緑地公園=写真=では、桜が満開となっている。このほかにも、鶴岡南高校や鶴岡工業高校前の鶴岡公園も素晴らしい桜で覆われ、午後から少しずつ花見客が訪れていた。

そろそろ、わが故郷の北海道にも桜前線が届く。五稜郭や円山公園などは、ジンギスカンにビールを楽しむ人々で溢れることだろう。久しぶりにジンギスカンはいいなぁ。
結局は花より団子。まだまだ、オトナじゃないなと実感した。

春の雪

桜の便りが東北にも届いている。きょう、仙台も桜が見ごろを迎え、快晴の中多くの人が花見を楽しみ、春の訪れを満喫したはずだ。


しかしながら、そう簡単に春を楽しめない地域があったりもする。それが山形だ。ことし山形県では、例年にない大雪が、県民に被害と不安をもたらした。山形だけでなく、全国的にも「雪害」には、悩まされた格好だ。


桜前線が東北にも届き、月末には北海道にも足を伸ばそうとしている矢先にもかかわらず、山形県では雨が雪に変わるという天候となった=写真=。峠は雪でうっすらと雪化粧。すっかりと春から初冬に逆戻り。


春の雪

この日、出張で訪れた山形県新庄市は、人生で二度目。山形の山形らしさを体感することができた気がする。それの「山形らしさ」とは?山形ですから、やっぱり「山」。隣県の宮城とは山を越えるだけで、大きく異なる。そういえば、故郷の北海道でも峠を越えると、気候が変化する。そうだった、雪は山で落ちるのだった。


仙台は桜日和の土曜日だった。来週から山形に長期出張。ぜひ、桜の山形を楽しみたいものだ。

さくら

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春ですな。もう少しで連休です!いい感じです!