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霊峰富士に学ぶ

今も昔も日本人の心に響き続ける富士山の麓に暮らし、そこから多くのことを学んでいます。
世界文化遺産・富士山【信仰の対象と芸術の源泉】をぐるっと一周巡る旅/富士山麓大巡礼・パワースポットツアーを企画していきたいと思います。

  
(2010年1月)

富士宮駅から路線バスで右回りにグルリと山梨県側に向かいます。
その途中、朝霧高原付近で富士山が綺麗に見えてきました。

何と素晴らしいことでしょう!

そして、現・富士山駅(旧・富士吉田駅)で下車し、北口本宮富士浅間神社に向かったのですが、その途中で風変わりな家を何軒も見ます。
後から分かったのですが、それこそが富士講の御師の家だったのです。


 
もう夕方近くだったので、その日は北口本宮富士浅間神社への参拝は早々に引き上げ、宿泊ホテルに向かいました。


今から思うに、この時に様々訪れた場所が導かれた様に今に繋がってくるのです。
この視察がなかったら、富士河口湖町への移住もなかったかもしれませんね。
本当に不思議です。^^;



 
山宮浅間神社(2010年1月)

JR富士宮駅よりタクシーでまず向かったのが山宮浅間神社でした。
こちらは富士宮市の富士山本宮浅間大社が里宮であるのに対して山宮となっているようです。
本殿などはなく、古代信仰的な場所です。
正に富士山を遥拝する所という感じした。

古来、富士山の噴火の度にこちらで富士山を拝んでいました。
昔の人々の古い富士山信仰の形を思わせるようです。



その後にタクシーをまた呼んで向かったのが、富知神社です。
富士宮の富士山本宮浅間大社が現在ある敷地に元々あったのが富知神社で、その後こちらに移されたと言われています。
普通の神社なのですが、重要な場所のような気もします。



それからは富士山本宮浅間大社まで歩いていきました。

 
やはり、どこからみても富士山は雄大です。


その後、富士宮駅より路線バスで山梨側へ向かいます。

富士宮駅から見える富士山 
富士宮駅から見えた富士山(2010年1月)


東京-大阪間を新幹線で通り過ぎる時、晴れた日になおかつ窓側の席に座っていた場合には良く見えた富士山ですが、初めて富士宮駅から近くに見ました。
新富士駅から富士駅、JR身延線を乗り継ぎ富士宮駅下車。
駅前から雄大な富士山の姿が見えた瞬間に小走りでよく見える場所まで移動してからまざまざと眺めました。

いや~、富士山はすごい!

この富士宮駅から始めての富士山麓巡りがスタートしました。
冬の1月だったのですが、この4月には富士山麓の浅間神社を巡るツアーを実施したいと思っていたので急いでの視察です。^^;

どんなツアーができるか楽しみだったのですが、まずは実際に自分達で静岡側から山梨側までぐるっと廻ってみてから感動を伝えないと伝わらないですからね~

寒い記憶は余り無く、雄大な冬の富士山に初めから魅了されていたのでした。