霊峰富士に学ぶ -13ページ目

霊峰富士に学ぶ

今も昔も日本人の心に響き続ける富士山の麓に暮らし、そこから多くのことを学んでいます。
世界文化遺産・富士山【信仰の対象と芸術の源泉】をぐるっと一周巡る旅/富士山麓大巡礼・パワースポットツアーを企画していきたいと思います。

2012/10/25の富士山 
今朝は河口湖畔までジョギングで走ってきました。^^;
朝から雲がややかかってしまっています。

河口湖畔では紅葉が始まったばかりという感じで、目を見張るような光景に出くわすのはもう少し時間がかかりそうですね。


富士河口湖紅葉祭りが2012/10/27(土)~11/18(日)までの間、河口湖畔河口梨川周辺で開催されます。私もこの時期にいろいろと河口湖畔の紅葉を見てまわりたいと思っています。^^;



富士河口湖紅葉まつり

富士河口湖紅葉まつり2012

 

稲刈りのお手伝いに行きました。^^;
昨年の秋に初めて稲刈りを体験してから今年で2年目です。
今年は冬の時期、稲の苗の育苗の時期からチョロチョロと河口湖の田んぼに顔を出し、田植えや草取り等もお手伝いしていました。
そして、気付いたら移り住んでいたという感じかもしれません。^^;



稲刈りは機械を使わず手狩りで行います。
刈り取った稲ははざかけに。^^;



一般的な慣行稲作では当たり前のように除草剤などの農薬や化学肥料を与えます。
しかし、こちらの田んぼの稲は無農薬無肥料で育てたものです。
いわゆる自然栽培です。



この自然栽培という方法は最近ではかなり普及し始めているようです。
富士山麓でも、この方法こそ大地の恵みを真の意味において受け取ることができるのではないかと思います。

今の時代、農産物の作り手から一般最終消費者の手に渡るまでの間に、流通過程でどんな加工が施され、どんな添加物が混ぜられているかは全く分かりません。
食品添加物が入っている食べ物は一見して逆に刺激的で美味しく感じたりすることもあるかもしれませんが、それらの多くの添加物や生産段階で使用している農薬や化学肥料が原因で食べる側が病気になっているとするならば非常にショッキングなことだと思います。


本当に信頼できる生産者から直接購入するか、もう自分で作るしかないのが今の現状かもしれません。^^; そう言ったことを考えると個人も自己自給率を上げていくのが一つの方向性なのだと思います。
今後、日本にも食糧危機が訪れるとするのならば、やはり自分で農作物の生産者側にできるだけ近い距離に身を移すのも必要なことなのかも知れません。



富士山と田んぼ
 
富士山の麓に暮らし、田んぼや畑仕事もできるって幸せなことですね。^^;
自分にも果たしてできるのでしょうか。

2012/10/22の富士山 
10/22早朝の富士山と不思議な雲。


昨日の朝、一瞬、地震雲かなと思ったのですが、どうやら違ったようです。^^;
地震雲は直ぐ消えないそうなのですが、この雲はこれっきりでしたから。

うろこ雲みたいでしたね。
うろこ雲の翌日は雨だとか。
そして、昨日のうろこ雲の翌日、今日は朝から雨でした。^^;

やっぱり、うろこ雲だったのでしょうかね。


ちなみに、地震雲は地震発生前に地下の断層に圧力がかかることで発生する電磁波によって生成されるようです。
地震雲の特徴としては、風に流されず長時間形を変えず消えることもありません。

もし、富士山の上に本当に地震雲が発生したら、これはちょっと恐ろしいことになりますね。(ーー;)
あまり考えたくない話です。