自分をしっかり持てば環境には左右されないか
私の答えとしては No
確かにある一定のところまでは、Yesともいえる。
環境の良くないものが、そこまでの場合や
短い期間だけ身を置く場合。
しかしこれが長時間、や大人数、また良くないものが渦巻いている等の場合は、やはりNo。
自分だけの心の持ちようだけではいずれ浸食されるだろう
これについては量子力学の観点から考察する方がわかりやすそうです
この世に存在するものはすべて、机も椅子も植物も人を含めた動物も
みな素粒子から成り立っている。
その素粒子が集まって物質を作り出している。
意識など目に見えない存在もフォトンと呼ばれる素粒子の一種です
よって私たちのからだも意識も、結局はもとは同じ、と言えます
目に見えるもの、見えないものが私たちの周りに渦巻いています
そして電磁波が体を突き抜けるように、私たちの中を人の念や自分の念、様々なものが通り抜けたりもしているでしょう
そこで先ほどのお話ですが、
見えない低い波動の念や意識【フォトン】が、空間にたくさん渦巻いていたらどうでしょうか
たとえ自分一人が意識を高くもとうとも、いずれ食塩水が混ざり合うように、
濃度の濃いものに影響されてしまうと思いませんか?
それは自分も周りと同じような人格になってしまう、
体調がいまいちになってしまう、やる気が起きない・・・
など何らかの影響が出てきてしまうでしょうね
もちろんどんな時でも自分の意識を高く持つことは第一条件です
でもそれでも、環境に飲み込まれてしまうことがあるということを忘れてはならないですね
すぐに環境を変えられないとすれば、
その間は意識を高く持ち、家などプライベートの空間は波動高く保っておくべきでしょう
職業は塾講師
今日騒がれている引き寄せや波動のお話も
量子力学という学問の観点から研究していきます
今日もお読みいただきありがとうございました