掃除について思うこと
その昔、掃除をするとパーッと家が明るくなっていた
運気がよくなるって信じて掃除をしていた
何か大事な予定とかあるとゲン担ぎにいつもより念入りに掃除をする。
仕事が休みになると掃除の予定は絶対に入れて、
おかげさまで仕事も人間関係も順風満帆てとこだった
が、しかし自分の生活スタイルが変わり
転職を余儀なくすることになるのだが、職場の環境は良くない。
良くない周波数に長時間触れているものだから、家にもその影響が広がり始めなんかどんよりした色。
おまけに、仕事・家事・育児に追われて、掃除はかなり義務的、早く終わらせてしまおうみたいな
マイナスの感情でするようになってしまった
で、前置きが長くなったが、どうなったかというと
掃除してもしてもなんか空気がどんより。すっきり清々しい雰囲気にはならない。
その時はなんで?なんで?と思っていたが、今思う自分なりの見解。
⑴前にも述べたが長時間身を置いていた環境の波動が低すぎるが故、それを家に持⑵ち帰っていたのが大きな要因。しかも家がそんな感じだから、波動もなかなか回復しないの悪循環。
⑵早く早くと義務的にやるものだから、その感情のフォトンが渦巻く。だから見た目にはきれいになっても、空気が清々しくなるわけもなく、空間は殺伐とした素粒子で埋め尽くされるばかり。
以前は運がよくなるな~とか、すっきり清々しいな~、とか、掃除きっちり出来てる私ってすごいな~って、プラスの気持ちで掃除をしていたのに。
そんなわけで、その昔のようなすっきり清々しい雰囲気を取り戻すことが出来なかったんだと今なら思う
今はすっきりした家に戻った
量子力学は、仏教、禅にも通ずるところがあるのだけれど、これを掃除に当てはめると
①いまここに集中
②掃除をすることによって、心の汚れを取り除いている
となる
仕事を辞め環境を変えてもしばらくは家の空気がなかなか変わらなかった
でもこの①②と、以前のように運がよくなる~ということを意識してやるようにすると
どんどん家の空気感が変わっていった。また清々しい空気になっていった
やはり感情というのは空間に伝播する。フォトンがすべてのものに溶け込むイメージですね。
あ、あと①に関しては、結構この時に、気づきやひらめきみたいなものが降りてくる
一般的にはお風呂に入ってるときとか、ぼっとしてるときにひらめきが降りてくる、っていうのもよく聞きますが
私は①の時かな。
そしてもう一つ、だらだらやる気ないときは、10分でも集中して掃除してみると意識変わってピシッとすることができます
掃除に関して経験してわかったこと。
今日も忘備録として残しておきます
職業は塾講師
今日騒がれている引き寄せや波動のお話も
量子力学という学問の観点から研究していきます
今日もお読みいただきありがとうございました