今日の画像は、私の憧れのスイスアルプストレッキングの拠点とした、ベルナーオーバーランド・アイガーグレッチャー駅から宿泊地『アイガーからラウターブルネン村への下山スナップ』、登山家秋山茂雄さんの画像『白馬縦走』。そして、『マーガレット』、マーガレット似の『オステオスペリマム アフリカ金盞花』、『カンアヤメ』、とても小さな花『ローズマリー』、紫が見事な『スミレ』、色鮮やかなる『ルピナス』、おまけに『ヤツデの実』です。いずれも可愛い花達ではあります。
<登山家秋山茂雄さんの画像『白馬縦走』>
<セビーリャの風景>
■■この時期、私は日本コロンビアの専属作曲家という立場に疑問を抱き始めていた。当時は、専属でいれば生活は安泰であった。そのような境遇に甘んじていいのか。それで良い曲が作れるのか、そんな悩み、そして不安があった。
また、かつてキングレコードの専属話が心ない中傷で暗礁に乗り上げたように、組織に身を置くと聞きたくない噂話が耳に入ってくる。私に関しても、いろいろと言われているようだった。
『お山の大将になっている』といった悪口などは気にならなかったが、高野の追悼コンサートまでを『船村のでモンストレーションだ』『死んだ友達まで利用している』という誹謗には、とても耐えられなかった。
コンサートの後、宿泊先のホテルの一室で、私は高野に問いかけていた。
『昔みたいにがむしゃらになってみたい。だから、コロンビアを辞めようと思うんだけど、いいかい?』。
この時も高野の声が、確かに聞こえた。『いいに決まってるさ』。
その翌日のことだ。私は日本コロンビアを辞めた。
今は・・・・・今もまだ高野公男と二人三脚をしているようだ。
■■<売ります、貸します『農地マッチング』>航空測量を手掛ける中測技研(名古屋)は、農地の販売や賃貸しの意向をウェブ上の地図に示す『未来の農地マップ』を開発した。全国でも珍しいサービスで、農地を求めている人とのマッチングを促す。
2023年の農業産出額が全国2位の愛知県田原市など県南部の4市町が導入。耕作放棄地の増加や担い手不足の解消に向け、全国展開を目指す。
サービスは今年2月に開始。技研や導入した自治体のHPからアクセスし、無料で利用できる。遠方の人も農地を探すことができ、自治体窓口での手続きを省けるのが利点だ。
農地の所有者は、地図中から自身の農地を選択し、耕作状況や希望販売価格などの情報を入力して登録。自治体の審査を経て借地を希望する人は、地図に掲載された農地を選択し、耕作経験年数や作付け予定作物などの情報を入力して申請する。
市の担当者が両者を結び付け、最終的に当事者間で話し合って契約の可否を決める。
23年農業産出額で全国15位となった豊橋市は、高齢化による担い手不足が懸念されていることから、農地マップを導入した。既に契約が成立した事例もあり、利用者には『手続きが楽になった』『探しやすい』と好評だという。
技研によると、4月時点で約30件の購入・借地の申請があった。今後はサービスのアプリ化や、農地を取得した場合の収益をシミュレーションする機能を搭載も検討しているという。開発担当者は『農地の流動化を加速させ、耕作放棄地を一つでも多く防ぎたい』と語った。
◆ITの時代だねえ。農地がネットでやり取りできる時代とは、まさに青天の慈雨だがねえ。素晴らしい中測技研ではある。
■■<『孤独死保険』、10年で4倍に 年2000件補償>入居する高齢者が孤独死した場合などに家賃収入などを補填する『孤独死保険』の契約が増えている。支払い実績は2024年度までの10年間で約4倍に増えた。単身高齢者が賃貸住宅の入居を断られる例が相次ぐ中、自治体が大家の保険料を肩代わりして入居を促す動きも出てきた。
『孤独死保険』は賃貸住宅で孤独死が発生した際、大家が負担する特殊清掃費や遺品処分代、家賃損失などを補償する。25年3月までの1年間の支払い実績は2220件に上った。
支払い実績は累計で1万2105件となった。保険には、家主が加入する『大家型』と、賃借人が入る『入居型』がる。保険料は大家型が1戸当たり月数百円。入居者型は2年契約で2万円程度とないっている。
調査によると、亡くなってから発見するまでの平均日数は19日だった。孤独死した人の平均年齢は63.3歳で、8割以上が男性。65歳以上の高齢者が全体の53.9%を占めた。
特殊清掃を手掛ける『金田臨海総合』(木更津)によると、発見が遅れて遺体の腐敗が進むと体液が床などに染み込み、除菌や消毒のために特殊な清掃が必要になるという。入居者に身寄りがない場合、大家が費用を負担する例も多く、新たな入居者が決まるまでは家賃収入が途絶える。
65歳以上の一人暮らしの高齢者は20年時点で約671万人。40年には1千万人を超えるとみられる。『孤独死』は25年の1年間で2万2222人に上り、前年から366人増えた。
◆これも高齢化時代、人生100年時代のおまけになるのだろうねえ。悲しいことだ。
























