『ヨーロッパの魔法の都』『黄金の町』『北のローマ』『百塔の町』などと称せられる『プラハ』。
今回の旅行の『ベスト・メモリアル、自慢の一枚』はこの画像です。
ヴルタヴァ川(モルダウ)両岸に広がる古い都『プラハ』。
そのヴルタヴァ川にかかる『カレル橋』を中心に世界遺産『プラハ歴史地区』が広がります。
この一枚は上流からヴルタヴァ川をメインに橋と橋塔をねらったショットです。
橋塔の塔の先が切れているのがダメ、と私のかみさんは批評しますが、私はヴルタヴァ川をメインにしたつもりですから、橋と塔は付け足しです。(爆笑)
この31日間の旅の『ベスト・メモリアル』に選んだ理由でもあります。
旅の間にいろいろ知り合った人たちを一つひとつ思い出すと、また旅に出かけたい誘惑にかられます。
今度はアメリカ大陸横断、だなあと。
国立公園を10カ所ばかし巡訪して、ボストン美術館とNYのメトロポリタン美術館へ行きたい、と。
国立公園は一人旅にはしんどいので、現地募集ツアーに参加すると便利です。
現在まで調べた結果、デンバー発・ラスベガス着の2週間コースがあるのが分かりました。
でもまだ当分資金づくりに力を入れなければなりません。
長い間のご愛読大変ありがとうございました。
★★補足情報:『OECD・経済協力開発機構』の本部はパリにあります。それも『マルモッタン美術館』の1ブロック北に。『ブローニュの森』から帰りに、ふと見るとビルの表示に『OECD』とありました。なんとも面白いところにあるものだ、という感想を抱きました。
★★『ヴルタヴァ川』は、この下流で『エルベ川』に合流し、ドレスデンなどを経てハンブルグを河口としたバルト海へ流れ込みます。


















