ある先生は日本人とのクオーターだけど、日本語がしゃべれない。
授業の合間に日本の話や日本語を教えてあげたりしました。
その先生の親戚は、沖縄でハウスキーパーとしている。親戚の人たちは日本語はしゃべれないとのこと。
日本に行きたいけど、本当いうとハウスキーパーとしていくのは嫌だと話していました。
他には、日本人の父親、フィリピン人との母親に生まれた男性の先生がいましたが、日本人の父親は
妊娠がわかった瞬間に日本に帰ってそのまま音信不通だそうです。
彼は、10数人のクラスのとき教壇にたってその話をしたとき、ぼそりとある日本人の女性が
「sorry」とつぶやきました。
そうすると彼は、笑いながら「You don’t have to say sorry. Not you. I don’t mind」
と言いました。
本当に明るい笑顔を見せて。
でも、その日本人の父親のしたことはひどいと思うし、
日本に帰って知人の弁護士の人に「その彼のケースは稀だと思う。現在自分が扱っているケース
で父親を探してほしいとフィリピン人からの依頼が多々ある」
とのことです。
