今日はプールで2時間ほど軽く流し、その後はプカプカと浮いていたのですが・・・もし足の着かない大海原で船から落ちたらどれくらい生きていられるのだろう?と変な事を考えていました。以前、ヨットから全員が海に飛び込んで泳ぎ、さてヨットによじ登ろうとしたらよじ登れなくて亡くなったというような映画があったのを思い出しましたが・・・。比重を考えれば人体は浮くはずですが浮いて水面から出ているところに鼻か口が無いことには息ができません。身体の力を抜いてアゴを天に向けて浮いていれば息はできますが、そのまま眠ることはできません。ちょっとでも体勢が崩れると溺れます。つまりいくら泳ぎに長けた人でもライフジャケットや何か乗っかる板でも無いと駄目だという事です。それに鮫もいるしやっぱり海は怖いですね。タイタニックではありませんが、海に落ちて助かると言うのは本当に奇跡に近いことなのかもしれません。
今夜はお盆と言うことで一家揃ってご先祖様の墓参りです。こちらの地方ではお墓にお精霊提灯という20cmくらいの小さい白い提灯を左右に飾ります。ご先祖様の霊が迷子にならないように明るくしてお迎えするのです。ということで墓地はご近所さんとの井戸端会議の社交場と化し、たくさんの提灯でまるでお祭のような気分で何だかウキウキします。(笑)さらに帰宅して仏壇にも参りやっと開放されます。僕は今日まで仕事だったので明日からやっと休みです。さあ、明日は暑くなりそうだし、また泳ぐぞ~~!!ガラガラの流水プールで果てしなく平泳ぎで泳ぐのが一番好きです(爆) たまに監視員さんの顔色をうかがいながら逆方向に泳いでみたり・・・(笑)
世間一般では今日からお盆休みのところが多いようですね。うちの会社は医療系のサービス業なので長期の休みは望むべくも無く、世間並みの休みもありません。交替で休みを取りサービスは継続します。更に日直とかもあるので旅行にはほとんど行けません。定年になったらのんびりと旅行に行くのが夢だったのに、定年がどんどん延びて65まで働く羽目になりそうです。現時点で3億円くらいの貯蓄があれば大手を振って会社を辞めるのに、身分にそぐわない大きな家を建ててしまったので老後の資金はほとんど無く、働かざるを得ません。あ~、世界遺産を巡る旅にのんびりと気兼ねなく行きたいなぁ~。