今日はプールで2時間ほど軽く流し、その後はプカプカと浮いていたのですが・・・もし足の着かない大海原で船から落ちたらどれくらい生きていられるのだろう?と変な事を考えていました。以前、ヨットから全員が海に飛び込んで泳ぎ、さてヨットによじ登ろうとしたらよじ登れなくて亡くなったというような映画があったのを思い出しましたが・・・。比重を考えれば人体は浮くはずですが浮いて水面から出ているところに鼻か口が無いことには息ができません。身体の力を抜いてアゴを天に向けて浮いていれば息はできますが、そのまま眠ることはできません。ちょっとでも体勢が崩れると溺れます。つまりいくら泳ぎに長けた人でもライフジャケットや何か乗っかる板でも無いと駄目だという事です。それに鮫もいるしやっぱり海は怖いですね。タイタニックではありませんが、海に落ちて助かると言うのは本当に奇跡に近いことなのかもしれません。