最近は女子アナよりもお天気お姉さんの方が人気があるような気がしませんか?例えば皆藤愛子さん、誰にも好まれる初々しさというか優しさというか・・・。僕なんか本当は朝は超苦手なのに愛ちゃんを見ようと思うと目が覚めます(笑)女子アナというと、何となくプライドが高そうで近寄りがたい感じがするけれどもお天気お姉さんはそんな嫌味な感じがしないからかもしれませんね。今日は仕事始め。多くの人と新年の挨拶を交わしましたが、僕も人に対してどんな印象を与えているのか少々気になるところ。実るほど頭をたれる稲穂かな・・・まさに言い得て妙ですね。僕も誰にも愛される愛ちゃんのような素直な態度で接したいものです。

 マイカー通勤の車の中で観るDVD(走行中普通は観れないのだがキャンセラーを付けてある)でお気に入りはと言うと、チョン・ジヒョン主演の「イルマーレ」です。GBMを聞いているだけでも場面が浮かんでくるほど何度も観ているので台詞まで覚えてしまいました。原作では「時を越える愛」というだけあってSFでありながら純愛を描く、まさしく韓流そのもの。チョン・ジヒョンと言っても知らない人が多いと思いますが、シャンプーの「アジエンス」に出ている女優さんと言えば判るでしょうか?僕の好きなタイプの長身でロングヘアー、たまご顔の美人です。日本の女優さんにはいないタイプなので貴重な存在かもしれません。ちなみに彼女の出演映画のDVDは全て持っていたりします(笑)で、それが何なのかというと、物語の結末が何度観ても完全に僕の中では把握できないのです。結局逢えなかったのか、逢えたのか?逢えた場面は別の次元の二人なのか?あ~、気になる、気になる。

 I.Eではない別のブラウザから投稿したら、何故か記事が消えてしまってい

たので改めて再投稿します。


 1月2日、岐阜県関市で日本刀の打ち初め式が行なわれました。いつ観て

も凄い迫力で、気持ちまで研ぎ澄まされます。

日本刀といえば古くは出雲地方の豊富な松炭を利用し砂鉄を溶かしケラとい

う塊を作りそこから玉鋼を取り出すという方法で刀身の材料としていたと聞き

ます。出雲から近い備前長船辺りでは有名な刀が多く産出したと記憶してい

ますが、それは距離が近く良質な材料を比較的安価に手に入れる事ができ

たからではないかと思われます。それに比べ、古刀で有名な鎌倉辺りでは運

賃が掛かるので高価な材料を仕入れられず粗悪品を仕入れてきて自ら再精

製したものを使い刀を打っていたのではないかと・・・。けれども鎌倉時代の古

刀の方がどうも出来が良いらしいのです。今となっては伝承が途絶え再現さ

えできないのですが、引き込まれるような渋い光沢はどのようにして作られて

いたのでしょうか? 


 人から聞いた話なのでどこまで本当か知りませんが、窮地に立ったとき何

か素晴らしい知恵が閃くのかもしれませんね。今の日本経済、株価急落で

実体経済にまで想像以上にダメージを与えられ、雇用体制は窮地に追い込

まれていますが、何か素晴らしい知恵か英断で更なる飛躍を遂げる機になる

ことを祈らずにはいられません。