天気予報といえば、昔は当らないものの例えの代表格だったものですが、最近はそうでもないですね。考えてみれば昔は気圧と風向きだけで予報していたのに今では宇宙から雲の流れまで観察できるのだから比較するのは昔の予報官には酷かもしれません。今日は朝は良い天気だったのに天気予報でカサを持って出るようにとご忠告をしていただいたお陰で雨に濡れずに済みました。

 人工衛星で宇宙から地球を観察しているといえば・・・北極海の氷が少なくなったとかどこどこの海水温が高いとかいろんな事がわかり、地球温暖化がどうのこうのという話になりますよね。地球に優しいとか地球の危機だとかいうけれど本当は違います。あくまで人間と一部の動物にとって不都合だと言うだけです。地球はもっともっと暑い時期も寒い時期もあったのですから平気なはず。問題をすり替えてはいけません。正直にこのままでは人間にとって住みにくい星になるから駄目だといえばいいのになと僕は思います。そうすればもっと素直に温暖化防止対策に協力する人が出てくると思いませんか? でないと、僕のように寒がりだから温暖化で暖かくなれば嬉しいなと思ってしまう人もいますから・・・(笑)

ただいま~!!何とか今日中に帰宅してNETに繋ぐことができました。月初めは忙しいのですが、今日はまた特別に忙しくて労組の36協定なんのそのという感じでこんなに遅くなってしまいました。多分明日もこんな時刻になるでしょう。そうそう、昨日の試験、見たことも無い問題が何点かあり、微妙なところです。計算問題は何とか解けたので、自分としては大成功かな。発表はNETであるのですが、ちょっとドキドキです。

 先日テレビで「ジャンボ瓢箪」を作っている大槻義昭さん(64)という方が紹介されていました。我が家にも素浪人の侍が持っていそうな昔からの瓢箪とっくりがあり、少なからず興味を持っていました。瓢箪にもいろんな種類があるようですが概して栽培が難しく、風の当らない場所で肥沃な土が要るようです。この辺りで瓢箪と言うと、太閤さんの千成瓢箪とかが有名ですし、養老地方でも瓢箪は有名です。年を取った自分が瓢箪を手塩にかけて育てている姿を想像してみると、けっこうほのぼのとした良いものを感じてしまいます。一度養老へ行ってゆっくり瓢箪見学をして、たのしそうだったら大槻さんに連絡をとって種を分けてもらうことにしようかな!?問題は、我が家が風の谷にあって鈴鹿おろしに養老おろしと強風が吹くロケーションだという事。しかも川の扇状地なので風を妨げるものがない!!う~ん、こればかりは対処のしようがない。そうだ!!ビニールハウスでも作れば良いのか!?知恵さえ絞ればなんとでもなるか!


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