先日テレビで「ジャンボ瓢箪」を作っている大槻義昭さん(64)という方が紹介されていました。我が家にも素浪人の侍が持っていそうな昔からの瓢箪とっくりがあり、少なからず興味を持っていました。瓢箪にもいろんな種類があるようですが概して栽培が難しく、風の当らない場所で肥沃な土が要るようです。この辺りで瓢箪と言うと、太閤さんの千成瓢箪とかが有名ですし、養老地方でも瓢箪は有名です。年を取った自分が瓢箪を手塩にかけて育てている姿を想像してみると、けっこうほのぼのとした良いものを感じてしまいます。一度養老へ行ってゆっくり瓢箪見学をして、たのしそうだったら大槻さんに連絡をとって種を分けてもらうことにしようかな!?問題は、我が家が風の谷にあって鈴鹿おろしに養老おろしと強風が吹くロケーションだという事。しかも川の扇状地なので風を妨げるものがない!!う~ん、こればかりは対処のしようがない。そうだ!!ビニールハウスでも作れば良いのか!?知恵さえ絞ればなんとでもなるか!