鳥ばかり警戒していたら豚から来ましたか!?もともとインフルエンザの発祥地はアヒルと豚のいる場所ですから不思議ではないのですが・・・。今からワクチンを作るにしても早くて半年かかります。全国民の分を作るとなると1年半もかかるらしいです。それも通常の季節性ワクチン製造をやめて全面的に豚インフル用に切り替えてもです。これははっきり言って厳しい状況です。 豚は鳥インフルエンザとヒトインフルエンザの両方にかかるため、豚の体内で新型インフルエンザが生まれやすいのですが一般に毒性は弱いと考えられているのが救いと言えば救いです。タミフルもリレンザもこの季節ではもうほとんど市場に残っていないし、来期の分がどれだけ供給されるかとても不安です。明日からまた仕事がバタつきそうです。先ずはマスクの在庫確保かな!
どんな代車でもかまわないから・・・と言って急遽マイカーの点検を依頼したら・・・マニュアルシフトの軽自動車が来ました。よほど混んでいたのでしょう(笑) そして今日は大雨。何年ぶりかでマニュアル車を運転するのにワクワクしながらちょっと試走をしてみましょうか!!あれっ?エンジン掛からないよ!!電話で聞いたらニュートラルでもクラッチを踏み込まないとエンジンが掛からないとの事。ほ~、うっかり急発進とかの事故防止のために今ではそういう機構になってるんですね。さて発信!!軽自動車なのでまるでゴーカートのように感じます。遅いスピードでもタイヤは滑るし、FFなのでハンドリングのフィーリングがまるで違います。しかも排気量が6分の1から7分の1なのでトルクが無い!アクセルがんがん踏み込んでまるで玩具です。このままサーキット場でも走ってみたい気分になりました。でも毎日となるとちょっと考えてしまいますね。緊張感あり過ぎです(爆)いつも知らないところで車がちゃんとアシストしてくれていたことに初めて気がつきました。多分、仕事でも生活でも陰のアシストのお陰で自分が成り立っているのでしょうね。もう一度周りをよく見回して感謝の気持ちを忘れないようにしなくてはいけませんね。
こいのぼりって鯉登りかと思ったら鯉幟でした。びっくり!!のぼりって戦の時の目印の旗や神社などに立てる大きな縦長の旗のようなものの事ですよね!?確かに言われてみればそうかもしれません。鯉が滝を登り龍になるという故事からきているものと思い込んでいました。このほうが夢がありませんか?(笑)僕の住んでいるところは比較的田舎ですが最近は鯉幟はあまり見かけなくなりました。昔は競い合うようにあちこちに立ち、華やかでしたが本当に様変わりしたものです。でも考えてみれば鯉幟は雨が降ってくると降ろして仕舞うと言う作業が必要なのですが、核家族・共働きで家人のいない家ではそんな天気によって上げ下げできる人がいないんですよね。昔は農家の人が多かったので可能でしたが今は外で働く 人ばかりだからそれができない・・・っと。そう思いながら見上げてみると鯉幟も廃れつつある貴重な日本の文化の一つだなと思わずに入られません。