こいのぼりって鯉登りかと思ったら鯉幟でした。びっくり!!のぼりって戦の時の目印の旗や神社などに立てる大きな縦長の旗のようなものの事ですよね!?確かに言われてみればそうかもしれません。鯉が滝を登り龍になるという故事からきているものと思い込んでいました。このほうが夢がありませんか?(笑)僕の住んでいるところは比較的田舎ですが最近は鯉幟はあまり見かけなくなりました。昔は競い合うようにあちこちに立ち、華やかでしたが本当に様変わりしたものです。でも考えてみれば鯉幟は雨が降ってくると降ろして仕舞うと言う作業が必要なのですが、核家族・共働きで家人のいない家ではそんな天気によって上げ下げできる人がいないんですよね。昔は農家の人が多かったので可能でしたが今は外で働く人ばかりだからそれができない・・・っと。そう思いながら見上げてみると鯉幟も廃れつつある貴重な日本の文化の一つだなと思わずに入られません。