今年の瓢箪の出来は日照がたっぷりあったお陰でとにかく頑丈です。叩いても落としても絶対に割れない確信があります。形はなかなか納得のいくものは出来なかったのですが、まぁまぁのものは幾つかあります。昨年は仕上げの塗装に人工漆のカシューや昔からの柿渋という液体を試してみたのですが、今年は自然な仕上がりを期待して紫外線によるベージュ焼けのものと、磨けば光るような感じになる胡桃油を試しています。胡桃油というと聞き慣れませんがウォールナットというと聞いたことがありそうですね。自分的には胡桃油が一番自然で良い発色に思えます。毎日塗っては乾かしを幾度と無く続け、落ち着くまで頑張ってみます。