今日は帰宅すると2005年アメリカで作られた「キングコング」を放送していました。実はこの映画、私の中では5本の指に入るくらいの名作です。映画館へ観に行って、あまりの出来の良さにDVDまで買ってしまったほどです。アメリカの文明を批判した映画と僕は捕らえていますが、恐ろしいキングコングが最後にはいとおしく思えてしまいます。真に恐ろしいのは人間ではないかとさえ思えます。最後に摩天楼で見た夕陽、ふるさとの自分の住処である高い岩山の上から見た景色が懐かしかったから登ったんでしょうね。・・・本当に良い映画です。機会があったらレンタルでも構いませんのでじっくり腰をすえて見ていただきたい作品です。