こちらでは朝9時頃から雨が降り始め、次第に強くなり夕方からは雷の稲光がピカピカと・・・。退社する19時半には会社の駐車場の側の側溝から水が溢れ、道路が半分冠水していました。これだけの雨が集中して降るのは久々です。でも春だから雨は降らないといけないんですよね。だって田植えができませんからね(笑)ところでどうして田植えの時は水を張るのかご存知ですか?誰から聞いたのかはっきり覚えてないのでどこまで信用できるかわかりませんが・・・水を張るのは酸素がないと生きてゆけないバクテリアを全滅させるため。そして時期がきたら水を抜いて乾燥させるのは水が無いと生きてゆけないバクテリアを殺すためです。毎年同じ場所で同じ植物を育てようとするといろんな問題が出てくるのですが、こうやって先祖の知恵により毎年稲を育てる事ができるのです。今のようなバイオの知識も無い大昔にどうしてそんな高度な技を編み出す事ができたのでしょうね。恐るべし、ご先祖様たち。