何事も勉強という事で、生まれて初めて就職試験の面接官(4人のうちの1人)の椅子に座らせていただきました。正社員ではなく単なるパートさんの面接なのですが、時代を反映してか一人の募集に対して43人も応募があり、書類選考をしてある程度絞ってからの面接でした。やはりこれだけの人数から絞ると現在いる契約社員よりもずっと優れた人材が残ってきます。真面目な優しい人、温厚な人、朗らかな人、いかにも子育てが終わった主婦という感じの人、中には理系の頭脳明晰な若い女性までいましたが、3月から急遽抜けた穴を埋めるのが目的の募集なので、4月からしか駄目という人は優秀でも断念せざるを得ませんでした。今まで反対側の立場しか経験が無かったのですが、確かにこれは勉強になります。もちろん仕事の種類にもよりますが、やはり朗らかですぐに仲間に溶け込んで仲良くやっていけれる才能というのは大きな武器だとしみじみ感じました。そして仕事に対して前向きな姿勢があれば言う事無しです。もし今後自分も面接を受ける際にはこういうところにポイントを置いて自分をアピールしていこうと思います。