某CMで「河童がいるかいないか」という言い得て妙なる回答に感嘆している僕ですが、僕の中では池は比較的小さくて水が澄んでいるもの、沼は湿地帯のような感じで植物が多くて透明感の無い泥水、というイメージだったのですが念のため調べてみました。


・・・・池(いけ)は、地表上の淡水で覆われた領域。通常、湖ほどには大きくないものを指す。同様のものを沼(ぬま)と呼ぶこともあるが、これらに明確な区別はない。両者をまとめて池沼(ちしょう)と呼ぶこともある。
慣例的には水深が浅いもの(おおむね5m未満)を池とし、それ以上のものを湖とすることが多い。最深部まで植物が繁茂するものになると沼と呼ぶことが多くなる。また、池は小さいだけに水生植物の繁茂する範囲が広く、小動物や水生昆虫が豊富で、逆に、大型魚の魚類は生息しないことが多い。

沼(ぬま)とは湿地の一種。湖との区別は明確ではないが、一般に水深5m以内の水域であり、イネ科やシダ、ヨシ、ガマ、スゲなどの草に占められ、透明度が低く、規模があまり大きくないものを指す。湖沼学上では、水深が浅く水底中央部にも沈水植物(水草)の生育する水域と定義される。

*** wikipediaより引用 ***


大体合っていますかね?それともちょっと違う??明確な区別は無いとなると、やっぱり河童で区別?(爆)