JCHO仙台病院の村◯栄◯先生と黒◯大◯先生が私の執刀医。手術中に震災となり、手術は一旦中止、4月に再手術となったあの時。仙腸関節セミナーなる講習会も兼ねていたため、北海道から九州までの先生方が手術見学に来ていた。その先生方のご協力もあり、私は今ここにいる。あの時関わってくださった医療関係者や家族、患者仲間など皆様に感謝してもしきれない。


主治医からは「走ること」はやめた方がいいと言われていたため、去年くらいまでは横断歩道を渡る時の急ぎ足くらいにとどめていたが…最近はジムのランニングマシンで10分くらいは走れるようになりました😄今のところ私の腰のネジは外れていません👍


これからも自分の身体と向き合って、どんな動きなら問題ないのか、人体実験(良い表現が見つからない😅)的なことをして、楽しいこと探しをしていけたらと思います。痛みがある時はこんなこと考えられなかったけど、痛い時は痛い時でどうしたら楽な姿勢になるかと自分の身体と向き合って、やっぱり人体実験していたな~人を羨んでも何も変わらない。自分を惨めだと思っても何も変わらない。それなら、自分の身体と向き合って自分はどうなりたいのか、そのためにはどうしたらいいのかを考えていたなぁ。スマホで良さそうな先生がいたら受診してみて、違うなと思ったら別の先生をあたって…と。これからもこの私のスタイルは変わらないような気がする☺️思い立ったら即行動!くよくよしているより、自分には合う解決方法かもしれない。手術から14年目のつぶやき。