テンション⤴⤴⤴91歳の父 | センチコガネな日々

センチコガネな日々

茨城の山中。’90年から夫が廃屋を直しながら暮らしているところに、2000年から私が同居。大工の夫は、とことん「もったいない」主義。そこにある物で暮らす、里山ボロボロ暮らしの日々&活動を記録します♪

12月。
早いもので今年も一年の最後の1ヶ月となりました。

今年一年を振り返ると‥
 もぉー、1月2日に父が転んで腰を痛めてから
 なにがなんだか(@_@)で3ヶ月位過ごしてしまいました。

 そんなこんなで
 母と離れ、「老人保健施設」に入所した=父。

  おかげさまで、ホントに元気になりました😆

最近は週に一度、母と連れ立って面会に出かけています。

 今日、父のところへ行くと
 受付の職員さんがニコニコしながら
  「今日はクリスマス会で
    ジャズバンドが来ていたんですけど、
   お父さん、ノリノリで躍ってて、絶好調でした!」
 って‥ ?踊ってた?
  
 健常な頃の父は、
 若い頃からいろいろコンプレックスの塊のような人で、
 目が悪くて、身体が小さくて、髪が薄くて‥
  戦時中は「兵隊になれなかった」なんて
    メモが残ってるくらい。
 そんな事もあってなのか?
 人が集まるような、お祭り・イベント・賑やかな所を
 嫌ってたし、歌う・踊るなんて、
 父からは想像できないんですけど‥。

 父と面会中、行き交う職員の方々が
 みんな、こちらを見てニコニコ・ニコニコ😄😄😄😄😄
  「いや~、今日はすごかったですよ~!ノリノリで♪」
  「最後は職員と肩で繋がって、ラインダンスも
        したんですよ、足も2回位上がってました!」

 あの‥歩くのもやっとの父のはずなんですけど‥
 
 この「老健」、3月にひな祭り、
  8月に夏祭り、10月にも祭りイベント、
   そして今回のクリスマス会。
  父は91歳にして、祭り毎に元気になっていくようで、
  なんというか、何かから解放されたような‥
  レビー型の認知症もあるけど、
  こんなに楽しめるのなら、
  そして、周りの人たちを笑顔にできるのなら、
  91歳まで生きてきた甲斐もあるってもんです!

  「お父さん、幸せね」っと母も嬉しそうでした。

  写真は10月のお祭りで。
  

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