長友本、あまり期待せずに読んでみましたが、かなり素晴らしい内容でした。


日本男児/長友佑都

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どの辺が良かったというと…


感謝。家族への感謝。チームメイトへの感謝。
リスペクト。尊敬して相手に接する。

努力。努力は裏切らない。誰にも負けない努力をしてきた。
差別化。徹底して自分の強みをつくる。ストロングポイント。


このあたりでしょうか。


そしてなんといっても、「熱い本をつくりたかった」というだけあって、
情熱溢れる熱い内容です。長谷部本も良かったけど、長友本の方が好きだな~。



長友選手といえば、初ゴール後の、おじきパフォーマンスも最高でしたね。




本を読んで、生存競争の激しいアスリートの世界では、
技術的な面だけでなく、人間力も必要なんだというのも伝わってきました。



初版限定(?)で、ポストカードも付いていて


$せんちえ麻雀-長友55


「意志あるところに道あり」という言葉が刻まれています。高校の校訓だそうで、もうひとつ「努力に勝る天才なし」という言葉も紹介されていました。


『世界一のサイドバックになる』ために、今日やるべきことに100%取り組む。「僕は、才能を持ったサッカー選手じゃない。僕から努力を取ったらなにも残らない」とまで言ってます。




・・・そういえば、インテルだと背番号55番なんですな。

55番と言えば、最近やっと調子があがってきた松井秀喜を彷彿とさせます。


せんちえ麻雀-松井55


そして、松井選手といえば、『努力できることが才能である』という言葉が有名ですね。


超一流のアスリートは、やっぱり皆さん「努力」の人ですね。
ミスター麻雀こと、小島武夫プロの最初で最後の自伝「ろくでなし」が面白い。


ろくでなし 伝説のミスター麻雀、酒と女とカネの無頼75年/小島武夫

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酒と女とカネの無頼75年という、サブタイトル通り…


・酒を呑むようになってからいままで、ひと口も呑まなかった日は記憶にない。

「酒に溺れるべからず」と世間ではよく言われるが、俺は逆だと思う。

・俺は女とベッドに入ったら、一回や二回では済まさない。

・収入「三千万円」で支出は「一億円」だった


酒と女とカネの話題も多く、かなり、ぶっ飛んだ生きざまが満載。こういった生き方は、早死にしそうな感じがしますが、小島武夫さんは、75歳でまだまだ元気でいらっしゃいます。(75歳には見えないパワフルさ)

なんでも、"運"の強さが、手相に出ているとの事らしいですよ。


本書は、麻雀ネタも満載で、麻雀の歴史がわかる内容にもなってますね。桜井章一さんにも苦言を述べてるなど、興味深い内容。

ベストセラーとなった麻雀放浪記の、技術的なモデルだそうで、こちらも読み返したくなりました。

麻雀放浪記(一) 青春編 (角川文庫)/阿佐田 哲也

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「今度、馬主席連れってあげるよ」

僕は、競馬は全然やらないんですけど、K氏に誘われて、
東京競馬場に行ってきました。人生初の馬主席。

馬主だと、+4人までは、指定席がとれるらしいです。

馬主席


スタンドの良い席で見れる以外に・・・

レース前やレース後の馬をすぐ近くで見れました。レース直後の馬って、かなり興奮状態なんですねぇ。


三浦皇成さんなどの騎手の方も、すぐ近くで見れて嬉しかった。騎手は、体重制限があるそうで、皆さん、身長は低かったですが、かなり格好良かったです。


それにしても、サラブレットは美しかったなぁ。


あ。CLUB KEIBAのキャラクター変わったんですね。毎年、旬な人が出てますねぇ。

CLUB KEIBA


さっき知ったんですけど、中央競馬の馬主になるには、
年間所得額が2年連続1800万円以上」「資産額が9000万円以上

などの規定があるんですな w( ̄o ̄)w

馬を買うのに、数百万~数千万 数十万円から数十億円。(かなりピン切りですが)
馬主になったらなったで、調教師に預けるのに月60万ぐらいかかっているとか。

完全に僕とは別世界の話ですが、貴重な体験をできて良かった。ありがたや。