長友本、あまり期待せずに読んでみましたが、かなり素晴らしい内容でした。


日本男児/長友佑都

¥1,400
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どの辺が良かったというと…


感謝。家族への感謝。チームメイトへの感謝。
リスペクト。尊敬して相手に接する。

努力。努力は裏切らない。誰にも負けない努力をしてきた。
差別化。徹底して自分の強みをつくる。ストロングポイント。


このあたりでしょうか。


そしてなんといっても、「熱い本をつくりたかった」というだけあって、
情熱溢れる熱い内容です。長谷部本も良かったけど、長友本の方が好きだな~。



長友選手といえば、初ゴール後の、おじきパフォーマンスも最高でしたね。




本を読んで、生存競争の激しいアスリートの世界では、
技術的な面だけでなく、人間力も必要なんだというのも伝わってきました。



初版限定(?)で、ポストカードも付いていて


$せんちえ麻雀-長友55


「意志あるところに道あり」という言葉が刻まれています。高校の校訓だそうで、もうひとつ「努力に勝る天才なし」という言葉も紹介されていました。


『世界一のサイドバックになる』ために、今日やるべきことに100%取り組む。「僕は、才能を持ったサッカー選手じゃない。僕から努力を取ったらなにも残らない」とまで言ってます。




・・・そういえば、インテルだと背番号55番なんですな。

55番と言えば、最近やっと調子があがってきた松井秀喜を彷彿とさせます。


せんちえ麻雀-松井55


そして、松井選手といえば、『努力できることが才能である』という言葉が有名ですね。


超一流のアスリートは、やっぱり皆さん「努力」の人ですね。