先日の、5月20日(日)16人で麻雀大会を開催してきました。大会を開催するのは、約2年ぶりの2回目でしたが、なかなか盛り上がりました。完全招待制のクローズドな会なので、あまり公表出来ない方も多いのですが…

・某人気芸人の奥様
・某出版社の編集長さん
・人気バラエティ番組の放送作家さん
・某人気麻雀ゲーム会社の社長さん


など、多彩な方と、交流がはかれて楽しかったです。公表OKそうな方で、今回初参加していただいたのは・・・


▼ 愛妻家 大田正文さん

数々の勉強を主催されていて「日経ビジネスアソシエ」などの雑誌でもよくお見かけする有名人。

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著書も、出されてます。麻雀大会は、よい「休活」ですよね。



▼ 声優・元麻雀プロ 小林未沙さん

ニコニコ動画の麻雀実況でもおなじみの、小林未沙さん。やっぱり、雀力が高く、綺麗な声でした。麻雀ファンとしては、同卓できてかなり嬉しい(^_^)/



第36回最高位戦の実況も素晴らしかったです。






… さて、「麻雀大会を自分も開催してみたい」そんな方の為に、(そして、自分の備忘録を兼ねて)、16名の麻雀大会運営のコツを、書いてみるとします。


【1.お店選びが重要】

想像以上にお店選びは重要です。やはり「貸切」がベストでしょう。フリーのお客さんや、セットのお客さんがいる所だと、ワイワイ騒いでいるとお店のスタッフさんから注意されますよね。

今回、マーチャオ新宿ゼータ店で、開催したのですが、このお店は、3Fがフリー、4Fがセットと、フロアが別れていて、セット卓は5卓。お代は、お店の方に要相談ですが、ぼくの感覚ではかなり安かったです。

僕は都内の雀荘をいろいろリサーチしてますが、新宿駅から近く、「都内近辺で16人~20人で麻雀大会を開催」するには、ベストな環境だと思います。(あまり教えたくないほど満足度の高い良店でした)

※ 都内以外は、ちょっと良く分からないですが、雀荘選びは「雀サクッ」「麻雀王国 雀荘検索」などの雀荘ポータルサイトが便利ですよ。



【2. 人選びも重要】

麻雀大会。mixiなどで告知して、不特定多数の方に来て頂くやり方もありますが、知っている方をお呼びするのが安心かなと。

これは、お薦め本の『レバレッジ人脈術』などの本にも書いてありますが、メール等で、事前にどんな参加者がくるか、全員に周知しておくと、参加者の方も安心しますし、当日、話も盛り上がると思います。


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何回か開催していくと、「今度、友達を連れて来ても良いですか」という感じで、参加者が仲間を連れて来てくれるようになるので、さらに交友関係が広まっていくでしょう。

仕事や学校仲間だとそうはいかないと思いますが、なるべく、いろいろな業界の方をお呼びすると、楽しいお話がいろいろと聞けて、面白いかなと思います。



【3. 全員と当たれる組み合わせを】

麻雀大会は、麻雀そのものを楽しむ以外にも、「親睦」の意味合いも強いと思います。

そこで、組み合わせとしては、全員と当たれる組み合わせにすると良いでしょう。

16人だと、下記のように5回戦を行うと全員と当たれます。半荘5回やると、「まずまず麻雀を打った感」があるので、ちょうど良いのではないでしょうか。

組み合わせ


ちなみに、僕は「チーム制(クジ引きでチームを決定)」にして、参加費を

1位チーム 無料
2位チーム 一人3,000円
3位チーム 一人5,000円
4位チーム 一人7,000円

としましたが、初対面でも、チームメイトを中心に仲良くなれて好評でしたよ。






… あ。全然、写真を撮ってなかった。掲載OKの方の写真を撮らせて頂ければ良かったと反省。

麻雀大会を運営するのは、楽では無いですが、「また開催してください」「また誘ってください」と言われると嬉しいものです。

それにしても、毎度のことながら麻雀は良いコミュニケーションになると再認識。将棋などと違って、運の要素もあるので、短期決戦だと、「強い人が必ず勝つとは限らない」のも大会向きですね。

ゴルフ大会も僕は好きですが、一度に10人以上と仲良くなれるのは、麻雀大会の魅力かなと。



なお、絶版本の『バカヅキタイフーン』にも「麻雀大会開催のコツ」が、(2ページほどですが)書いてあるので、興味のある方は参考にしてみてください。


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