新幹線で移動中。昼抜き。
人生を半分あきらめて生きる(諸富祥彦・幻冬舎新書)【読了】
スピリチュアルまでいきつつも、著者自身が自分が死んでも自分の書籍や論文は電子化してオンラインに残したい…と(わざわざ冗談めかして後輩に頼むほど)自己存在の証明に未練たっぷり。そりゃそれができるくらいになってりゃ人生の半分くらい諦められるわな、と僻む心が諦めの邪魔をするんだな。反省。
人生を半分あきらめて生きる(諸富祥彦・幻冬舎新書)【読了】
スピリチュアルまでいきつつも、著者自身が自分が死んでも自分の書籍や論文は電子化してオンラインに残したい…と(わざわざ冗談めかして後輩に頼むほど)自己存在の証明に未練たっぷり。そりゃそれができるくらいになってりゃ人生の半分くらい諦められるわな、と僻む心が諦めの邪魔をするんだな。反省。