松屋で『半玉牛丼カレー』大盛旨。アキバヨドバシすれ違い広場は相変わらずの賑わい。クロノのバンドをメタルに変える。デザイン的に合わないと思ったが店員の強引な甘言に押しきられ交換したが、黒犬の上半身に白犬の下半身をつけたような二度と使えない仕上がり。
どこかで革に戻さねば。
平日昼間のヨドバシはいってはいけないと深く心に刻む。
足と腰の調子が悪く歩き回ることもできず早々にチェックインしたが同じチェーンでありながら五反田より設備悪し。何より照明が暗く目が疲れる。これで8000なら大崎でとまればよかった。五反田プレッソ以外の常宿を開拓せねば。
若さま同心 徳川竜之介シリーズ13最後の剣(風野真知雄・双葉文庫)【読了】
若様同心シリーズ最終巻。『江戸の幽霊』は蛇足。なぜ風野真知雄は『その後』をかくも描きたがるのか。しかもその中味は大抵興醒めのシロモノだし。この癖さえなければ。
あとがきは作者も言うようにあまり目にしないこともあって面白かった。
『…たぶん読者は、書き手が恐れるほどにマンネリを嫌がっていない。毎回同じような世界にひたり、ホッとできる解決を迎える。じっさいの暮らしが不透明で、不安があったりすればなおのこと、物語にはそれが望まれる。であれば、エンターテイメントの書き手としては、それを提供し続けるのが義務であり、使命でもある。わたしもそれでいいと思う。』
…確かにそうなんだが、書き手にそうはっきり言われると…。
どこかで革に戻さねば。
平日昼間のヨドバシはいってはいけないと深く心に刻む。
足と腰の調子が悪く歩き回ることもできず早々にチェックインしたが同じチェーンでありながら五反田より設備悪し。何より照明が暗く目が疲れる。これで8000なら大崎でとまればよかった。五反田プレッソ以外の常宿を開拓せねば。
若さま同心 徳川竜之介シリーズ13最後の剣(風野真知雄・双葉文庫)【読了】
若様同心シリーズ最終巻。『江戸の幽霊』は蛇足。なぜ風野真知雄は『その後』をかくも描きたがるのか。しかもその中味は大抵興醒めのシロモノだし。この癖さえなければ。
あとがきは作者も言うようにあまり目にしないこともあって面白かった。
『…たぶん読者は、書き手が恐れるほどにマンネリを嫌がっていない。毎回同じような世界にひたり、ホッとできる解決を迎える。じっさいの暮らしが不透明で、不安があったりすればなおのこと、物語にはそれが望まれる。であれば、エンターテイメントの書き手としては、それを提供し続けるのが義務であり、使命でもある。わたしもそれでいいと思う。』
…確かにそうなんだが、書き手にそうはっきり言われると…。