おはようございます!

今日も名言を抜粋しました。

いきなり⑪から始まってますが、名言をネタにしたのが今回で11回目でした。

今後も名言シリーズは続くとおもいますのでお願いします!


今回はイギリスの作家、サマセット・モームの言葉です。

『毎日、自己の嫌いなことを2つずつ行うのは、魂のためによいことだ』


この言葉、自分の実体験に基づいても非常に実感できる言葉です。


以前、会社の後輩が当時の上司に

「お前は仕事で遅くなるのが嫌いだろ?だったらその嫌いな事をやってみろよ!何か変わるから」

と言われていたことを思い出しました。


これはまさにその通りで、早く帰りたいから早く仕事を終わらせて帰っていたのでは成果を上げることはできません。もちろん効率よく仕事をして成果をあげることはできますが、嫌だから早く終わらせて帰るのと、効率よく仕事をするのでは結果は全然違います。


自分が嫌だと思っている事、面倒だと思っている事、やりたくない事にこそ数字が眠っていたり、自分が成長するための要素がつまっていたりするものです。

壁にぶつかった時や、迷った時は自分が嫌だと思う事をやってみると突破口がみえてきたりします。


嫌だと思う事をあえてやってみることで何か解決できるかもしれませんよ。


センビ商事 大津