今年は会社に届く年賀状の数が急に減りました。

「年賀状じまい」の挨拶を兼ねて下さったハガキもチラホラ。


特に会社宛の年賀状って何の意味にあるのか、最近ずっと疑問になってきたところですよね。

昔ながらに印刷された決まり文句の挨拶文に担当の一言が添えられてるぐらいで、年末の忙しいなかで担当の方があたふたして走り書きしている様子が浮かんできます。

確かに

いらないなあ。




代わって取引先からのLINEでの挨拶が片っ端から届いてます。

年末年始の営業日のお知らせはだいたい前年中に連絡をいただいているので、これが年賀状代わりなんでしょうね。

でも

これもね。

LINEは取引先様からの情報の受け取りにはとても便利なんですが、一つ一つ開かないとならないので、出来るだけ役にたつ連絡だけがありがたいですね。

余分なメッセージが届くと折角の情報がどんどん隠れてしまって探しにくいし。


郵便局に勤めている友人がいるので、彼に年末の年賀ハガキを頼むのが毎年の恒例だったのですが、遠くへ引越しちゃったし。


うーん。

ウチも来年からやめます。


郵便局さんごめんなさい。


それにしても、どうして年賀ハガキって何か変化させないんでしょう?


昔からおんなじで楽しみに切手シートが当るだけ、みたいな。


送った先の住所の自治体に、ふるさと納税のようにいくらか入るとか、送った方は税金の控除になるとか。



妻のお母さんから、お正月に差し入れをいただきました。

越谷の地酒です。

お義母さん、今92才ですが、若かりしころはスナックのママで人気者だったみたいです。

昔話聞いてると、楽しいのです。



スマホに070…と言う聞いたことのない電話番号が表示され、着信音が鳴った。出てみると「植竹さんの携帯でよろしいでしょうか?こちらは警視庁刑事部捜査2課のコウモト…と申します。実は山口県警であった詐欺事件の調査をしておりまして、その中に植竹さんのお名前が出て参りまして、お電話を差し上げました」とか流暢にしゃべりだす。少々心穏やかではない。電話ではあったが、特に私が容疑者と言うような話でもなさそうだしもちろん思い当たる節もないし、山口県なんて言ったことも見たこともないので、すぐに怪しい電話だと気がついた。山口県から電話ですかと聞くと「いいえ、今は東京の警視庁からお電話をしています」

との落ち着いた返事「で、何の御用です」と聞くと「お話を伺いたいので、身分証明書を持ってきていただく事は可能でしょうか」とまた丁寧なお答え。

「は?私が行くんですか?何の用ですか」と聞き返すと「はい身分証明書を持って山口まで来ていただけますか」とのたまう。

さすがにばかばかしくなって「何馬鹿なこと言ってるんだ。行くわけないだろ。いたずらもいい加減にしろ!」と言って電話を切った。


かかってきた電話番号は着信拒否に登録した。

全く世の中、いろんな詐欺やいたずら、盗みなど身の回りに怪しいことがいっぱいである。今度かかってきたら電話番号をSNSで晒してやると脅してみよう。

それにしてもなぜ私の名前がわかったのだろうか?あっ、電話に出るとき、自分で「はい、植竹です」って言っちゃうからだ。