問い合わせが思ったよりありました。なかなか上手く撮れないでしょう。
何かのヒントになればと思います。色々書こうと思ったんですが、実際に
私が撮影した物をお見せします。強風などもなく条件が良ければもっと打
球をアップに出来ます。参考資料と言うことでご覧下さい。
YouTubeに上げておきました。
http://www.youtube.com/watch?v=buUbcBCFScA
では。
Blu-rayの何倍もの記憶量がある。4K対策対応らしい。
んー、4Kテレビも市販化されてきているから。4K映像見たことあるけど大画面の上、確かに凄い画質。一般市民の普及までにはもうチョイかかりそうですね。未だに納品は民間も局もDVDなのでw あ、局は今でもテープ、バリバリ稼働してます^^;
佐川の運ちゃんからウチのグッズです…といわれ、置いていったようなもんですが・・・凄いイケメンのドライバーですww









買うと1個200円らしいですあせる
まず、先にお断りしておきます。
打球を撮影する方法はいくつかありますが、個人的意見ですので。
人によっては色々な方法があります。1つの方法としてご理解願います。

打球をファインダー内におさめて撮影するにはある程度練習が必要になります。ゴロでもフライでもファインダーにおさめる練習をしないといけません。練習方法としては、ノックの時、少し慣れたら小学生の野球の試合。いずれも強い打球ではないので追いかけやすいと思います。
ですが、ここでワンポイント。民生用のハンディカムとかは、手ぶれ防止をオフにします。理由は、ブレを無くする機能が働いてると、バットを振ったときや走ったときに動きの速い所が何十にも見えるから。あと、手ぶれオンのままだと撮したい所になかなかカメラを合わせられない。ファインダーに映っている映像とパン棒を動かした時の反応がわずかに遅いんですね。それと、ズームレバーはパン棒に付いていた方がやりやすいです。カメラ本体のズームだと操作が難しくなります。これらを踏まえて…

私の場合は、打球を撮す撮影場所として、球場のバックネットの中段~上段がベストです。よく、学校などのグラウンドで打者と同じ高さしかない撮影場所は、人にもよりますが、打球を見失いやすいです。慣れると大丈夫ですが、結構難しい。打球が高く上がったとき、カメラ位置が低いといきなり上に振らないといけませんが、ある程度バッターから距離と高さがあれば結構有利です。観戦している人も同じですね。慣れると高く上がったキャッチャーフライも撮れます。ファインダーに映っている時間や残量などの邪魔な表示は非表示にします。説明している割には上手くなっていませんでスイマセン。

次に、実践です。ブッツケ本番はやめてねw 小学生の試合が撮りやすいです。打球も早くないし、練習には最高です。業務用の大きいカメラだと撮りやすいですが目立ちます。どこの局かとよく聞かれました。で、撮影方法です。ファインダーばかり見ていては、まー無理です。私は、両方の目を使います。右目でファインダー、左目で直接視です。打球の行方の方向にカメラを感で振る練習に慣れましょう。結構速いスピードでカメラを振ることになります。その時パン棒は逆L字にして少し右に寝せた方が良いかもです。現在ファインダーに映っている場所と同じ方向にパン棒を(カメラと約平行に)。飛んだ方向にカメラを振るんですが、打球の弧を描くイメージが出来ればおさめる確率が上がります。

1.バックネット上段からファインダーにバッター箇所とマウンドが入るようにします。
2.ピッチャーが投げたと同時に両目で見ます。打った打球と同じ方向にカメラを振ります。その時慣れるまでは少しズームを引きます。かすかにボールの点が映ったら神経を集中してズームを掛けます。この時点でファインダーに無ければ失敗になります。慣れると見失っても即座にもう一度引いて打球を探して合わせます。5~10秒の出来事なので考える余裕はないです。体と慣れの反射反応になります。私の場合、1打球で1回外して再合わせるのが限界です。

感覚を養うには極端にズームを掛けないで、とにかくファインダーにボールをおさめる練習が必要です。言葉で書くと難しいですね。
何がショックかと申し上げますと、
ショックの程度は私事ですがw

カマキリ博士の説が覆った! ということww
笑ったら怒られますが。人によっては真剣な話です。
私はもう何年も信じてきたんですが、カマキリが卵を産む地上からの高さで積雪が分かるかも知れないと云う事です。カマキリには積雪予知能力があるかも…という説が、あっさりと覆りました…のかも? 結構、高確率で当たっていたので某ホームページを観察していましたが、今はそのホームページも閉鎖?してます。移転先が不明になっていました。詳しい発表説は下記のURLに載っていました。
http://www.joetsutj.com/archives/51693231.html
今までの説は高確率で当たっていたし、新しい説も確かに納得出来るし…。今までの説だと、2013暮~2014始めの積雪量は前年より多い。今冬は大雪になるかも知れないと云う事でしたが…。青森の雪が去年より多いと云う事は、結構降るのかぁ。当たるのかなぁ…。どっちなんだろぅ…。
・撮影した映像はediusで取り込みます。そして不要部分のカットや簡単な繋ぎをします。
・簡単なテロップや字幕はediusで充分です。
・立体文字やグラフィカルな文字なんかはelement3Dやafter Efefectsやヒエログリフです。もっと色々なタイトルソフトがありますが、好みです。after Efefectsを使いこなせれば充分使えます。
・アニメーションは主にMAYAです。モーションアニメの動きは関節の親子付けが簡単なのでMAYAがおすすめです。after Efefectsでも親子付けが出来ますが、重いです。
・基本的な文字はパーツは大体がIllustratorです。たまにPhotoshopも使います。タイトルが3D化しないものはPhotoshopです。
・放送用映像の制作では、派手なエフェクトなんかはあまり使わないです。むしろ、カットカットで終わることが多いです。お題に合ったVが映ってれば良いって感じです。
・私のまわりの放送局さんはまだべーカム(テープ)が多いですね。最近はディスク型も見掛けます。テープはリニア編集機が必要です。0が六つも付く機械です。高すぎますw カメラ持ち帰ってからの編集が早いんでしょうけどねぇ。私はS×Sエスバイエスのメディアが使えるフルデジタルカメラです。フル画質で64GBのカードに3時間は撮れます。
・バッテリーは、私はスポーツも撮るので、交換がないほうが好きです。2連式の物を使っています。2連結で5時間は撮れます。
・音ですが、私には普段、助手が居ませんので、カメラマイク一本です。局や制作会社からカメラマンで呼ばれることもあるので、カメラにはA帯B帯のレシーバーも内蔵しています。ワイヤレスマイクは持っていませんw 受信機のみww ただ、ブライダルで映像を飛ばしたりすることもあります。それは送受信持ってます。
・あと、レンズは最低でも2つあった方が良いと思います。私は40倍の望遠ズーム、標準、ショートズーム(広角)の3本あります。取材はほとんどショートズームです。

p.s.
 カメラ用のレインコート、あった方が良いですよ。それと、野球の打球の追尾撮影方法ですが、コツがあります。長くなったのでまた次回にしますね。
お仕事の映像制作スペースを模様替えしてみました。
$せんべい in 青森

ご質問の回答ですが…

時間があればテロップやタイトルを作っています。いつでも何にでも応用して使えるように準備しています。昔は名前一つ出すにしても活字のみの1枚テロップでも良かったんですが、今は一般のお客さんは3Dのような立体物を要求してきます。よく言われるのが、TVで放送されている「ものまね」の番組のオープニングみたいに…って言われます。立体文字が回転してきてドーンドーンってなやつですね。使うシーンにもよりますが。何だかんだでテロップやタイトルを作るのに5つのソフトを使い分けています。15秒CMを2本くらい作れば元は取れますけど、ブライダルムービーやおゆうぎ会だけじゃ正直、大変かもですね。写真には写っていませんが、DVDの枚数をたくさん作るとき、1ドライブだと大変ですよ。私は5連のデュプリケーターを使っています。ediusは複数のドライブを指定して焼けるので楽です。でもPCボックスに3つくらいが限界でしょう。もっと大きなタワーボックスなら別ですが。焼き込みの間作業出来ないし。4.7Gだと1枚辺り約30分。5連でやると20分で5枚出来ます。2層の8.5Gは1枚辺り約40~50分。40~50分で5枚出来ます。民間だと吹奏楽、おゆうぎ会、運動会、入卒式等なんかは大体50~100枚。同業者から複製だけ依頼されることもあります。最初から懲りすぎた物を作ってしまうと、そのあとが大変です。程々に^^