せんば適塾 第3回目幹事会 開催 | 繊維・ファッション産業の新生を目指す

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せんば適塾 事務局のブログです

せんば適塾で起こったイベントや打ち合わせを
綴っていきます

せんば適塾の第3回目の幹事会を行いました。

その時の決定事項や打ち合わせ内容を記載していこうと思います。



【せんば適塾 第3回世話人幹事会】


日 時:平成23年1月18日 14:00~16:30

場 所:谷町ビル5階 会議室(大阪府商工労働部内)

参加者:㈱イワサキ 岩﨑、㈱和紙の布 阿部、プラチナ産業㈱

     伊藤、大阪文化服装学院 森、シンク㈱新川

                 (敬称略、順不同)

事務局:窪添、魚津、小野、田邉、西田  計10名

議 題:主な議題は下記のとおり。


1. ㈱和紙の布 阿部社長 幹事就任挨拶


2. 「大阪マラソン」概要説明(大阪府商工労働部商工労働総務課 

                      高見課長補佐)

Ø 大阪マラソン事業は主催者が中心となって取り組む主催事業と、団体や協賛企業主体で取り組む協働事業があり、せんば適塾は協働事業としてどのような事が出来るか検討していく

Ø 商工労働部の取り組み案について

² ウォークラリーを検討中。この案件をせんば適塾で何か企画してもらえないか。ものづくり企業の後援をしつつ商店街の活性化に繋がるような企画が望ましい。エリア別に参加賞(マラソンに関連するタオルやTシャツ等+機能性のグッズ)を渡す

² 予算が現在無いので雇用基金を使用してこの事業に充当したい。求職されている方に参加してもらいスキルの向上を図る事で就職に役立つというストーリー。例えばものづくり企業に雇用してもらい製造した商品を参加者に渡す。

Ø せんば適塾世話人幹事の意見等

² 例えば、大阪マラソンのイメージが虹を使用している為、エリアを7つに分けて各エリアに色を割り振り、色に意味を持たしストーリーやコンセプトを用意する事で参加者増加に繋がるのでは。

² この案件に関して今後検討していくが、部会(担当窓口)を作る必要がある


3. ホームページ開設について

Ø WEBワーキングチームを立ち上げ、せんば適塾HPを開設(http://senbatj.com

Ø トークセッションの申し込み及びメルマガ会員登録(=入塾)の機能説明

Ø 大阪府のサイトにせんば適塾に関する記事を掲載し、そこからもHPにリンク可能

Ø トークセッション申し込み状況説明

² 27名の申し込み中、HPより申し込みが8名、メルマガ会員登録11名とまだまだ少ない為、せんば適塾の認知度向上と登録者及び参加者の増加を目指す。

Ø WEBワーキングチームの今後の取り組み案の説明
<
収益性の見込める取り組み>若い人を中心に参加してもらいたいと考えている。
・参加型の少人数でのワークショップ
HP開設に関してのセミナーやアドバイス、サポート事業等
HPを開設していない会員の企業紹介サイト作成。
ECサイトの構築

Ø すでに開設しているアメーバブログで、議事録を公開。HPと相互リンクする。


4. トークセッションのお土産について

Ø 3回に関しては㈱和紙の布 阿部社長に依頼。

Ø 今後について

² 当日のレジメやHPで景品や提供者を紹介する、トークセッション時に景品のプレゼン時間を作る等、商品提供からビジネスに繋がる宣伝が出来る体制にすべき。

Ø トークセッション会場内で販売ブースを設けるのも1案。(Vol.4以降で検討)


5. テーマパーク部会について

Ø 特に動きはない。部会として、引き続き営業活動、提案をしていく。


6. 専門学校との企画について

Ø 元は、文科省の補助金を使って学校だけで進めようとした事業をリニューアル。

Ø 大阪のファッション専門学校5校が集まって取り組む事が決定。予算も専門学校側から捻出する。

Ø 大阪のファッション専門学校は面白い事をやっているとアピールできる場に。中高生の興味を引き、学校側のイメージアップや学生募集に繋がるように。同時に、今後の大阪ファッション産業の活性化に繋げられたら。ファッションショーが最終目的ではなく、商品化、事業化まですすめる。

Ø 参加企業には、資材や縫製などについて、全面的に協力いただきたい。また学生の企画について、プロフェッショナルのアドバイスやサポートをいただきたい。せんば適塾は、企画と企業のマッチングや、スケジュール管理、その他企業と学校が円滑に協力できるよう尽力する。

Ø これまでの産学連携を大きく超える話題。メディアを巻き込んでいきたい。業界専門紙だけではなく一般紙も。さらにはテレビで番組にしてもらえたら。

Ø 販売については、新しいチャネルとして中国を含めたグローバル化を見据え、WEBも取り込んでいく。ナビバード様とのコラボレーションの体制作りを検討したい。

Ø 今後、参加企業の募集・打診を、部会において個別に進めていく。学校側がまず提携を希望する企業のリストを纏める。KanFAの産学連携事業で既に取り組みが行われている為、内容がバッティングしないよう事前に調査が必要。

Ø 引き続き部会ですすめ、進捗状況をHP・ブログで報告していく。(WEB部会との連携も必要)

Ø 大阪府の私学課(文科省の補助金を学校に紹介した経緯)にも、本事業の説明をしておいて欲しい。(府として了解)


7. 工場見学について

Ø 参加者として複数人、多数で見学会に参加したい人と、個人で「こっそり」訪問したい人に分かれる。

Ø 企業としても、多数での訪問受け入れに難色を示すところがある。逆に個人の訪問を受け入れない企業もある。個人で訪問出来ない企業に、せんば適塾というスケールメリットを活かして訪問していく。

Ø 営業政策で受入している企業は、企業連携を目的にしているせんば適塾の見学会なら受入してくれるのではないか。

Ø 個人で自主的に訪問するようなデザイナーや企画担当が少ないので、そういった方の教育の場にするのも意義がある。

⇒次回幹事会までに事務局案を出す。


8. 新規引き合い等について

Ø ある世話人が次回トークセッション時に5人ほどをご招待されると聞いている。新規引き合い案件を持つ人ばかり。

Ø 1月26日に企業訪問予定。新商品企画の際にせんば適塾を1つの仕入先として見てほしいという事で打ち合わせ予定。

⇒ B to C機能を持つ企業にメンバーになってもらうように活動してきたが、方針を転換。
今後は、企業の取引先の一つとしてせんば適塾を見てもらえるような活動にも取り組む。
・・・企業の企画に合致するようなメンバーを構成して提案していく。
   塾生がコラボする事でどのような事が可能かまだ見えてない部分があるので、実績を作り
その中から判断していく。


9. その他

Ø 3回トークセッションについて

² 112日付の繊研新聞で今回講演いただくナビバード山中社長の記事が掲載された。繊研新聞入会案内書類を入れて当日に現物を配布。新聞の内容の行間やその先の展開を話していただく。りそな銀行奥田様が対話形式で行う。

² 1月末頃に大阪府のプレスリリースを使い主要5紙と業界紙に案内していく

Ø 今後、1回きりだけではなく継続出来るような企画を考えていく。皆が次回も楽しみに出来るような企画を考えていきたい。

Ø 2月から、プレスリリース講座を開設。自分達で情報発信、プレスリリース原稿が書けるようにする。

Ø 幹事会時間は朝か夕方に設定し、会議を2時間内に終了するようにする。


10. 次回打ち合わせ予定

Ø 2月22日・24日で検討。第3候補として25日。

      16:00~18:00



以上