『せんば適塾』が開塾しました。
記念すべき第1回目の記事は『せんば適塾』について書いてみます。
『せんば適塾』は「船場」と幕末に蘭学医の緒方洪庵が大坂で開いた適塾にあやかって名づけました。
せんば
昔も今も「船場」は繊維・ファッションの発信地であり
繊維にかかわる人々の場所「繊場」、
常に新しいことが発信される場所「鮮場」、
たくさんの人々や情報が集う場所「千場」 などと読めるよう、平仮名にしました。
『せんば適塾』とは
新しい時代を担う現役世代と
大阪の繊維・ファッション産業を牽引してきたOBたちが
集い、互いに切磋琢磨し、未来を作る「場」
それが『せんば適塾』です。
◎ 『せんば適塾』に集うメンバーは・・・
★ 時代を担ってきた「熟達の老」
★ 現在を担っている「熟練の壮」
★ 新時代を担っていく「新進の青」
◎ メンバーが集まって・・・
「老」 「壮」 「青」が互いに切磋琢磨し
それぞれの知見を生かして共同で作業し
得たものをビジネスとして実践するために
大阪の繊維産業の価値を高めるために行動し、
日本、アジア、世界をリードすることを目指します
◎ 具体的な取り組みとして
◎ 繊維・ファッション業界の課題について、皆で議論・検討し、
対応策を立案、実践する
◎ 売れる商品の企画・開発・製造・販売をする
プロジェクトにチームで取り組む
◎ 大阪の繊維・ファッションの存在感を広くアピールするため、
積極的な情報発信に取り組む
◎ 『せんば適塾』が目指すこと
【あきない × ものづくり = 新生】
いわゆる繊維産業の業種だけでは、製造から販売までの
一連の流れが完成しません。
『せんば適塾』では、繊維のサポート産業、人材派遣やコンサルタント、
IT関連企業や
物流関係、また保険会社や会計士、銀行、弁護士などにも
塾生として結集してもらえるようにしたいと考えています。
『せんば適塾』では結集する企業同士が連携して、
1社では対応できなかった引き合いにも対応できます。
集結した塾生が、ものごとを一方向からだけでなく相手の視点、
立場からの意見を聞き入れ、互いに妥協点を探して
歩み寄るために語り合う場、
それが『せんば適塾』であればいいと思います。
『せんば適塾』は、繊維・ファッション産業の新生を強く願う人々であれば、だれでも参加していただけます。
ここに、より多くの意欲の高い人々が結集し、カベを乗り越えて深く語り合い、実践する場なのです。