大量の硬貨(小銭)を銀行ATMで預け入れる(三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行)
・大量の硬貨(小銭)を銀行の窓口に入金する場合、手数料を取られることがある。・大量の硬貨(小銭)を銀行ATMで入金する場合、硬貨の枚数・取扱時間が制限される。----------------家を片付けていたら、大量の小銭(硬貨)を発見しました。一円玉が5千枚ぐらい、五円玉が千枚ぐらい、十円玉が数十枚。年寄りが釣銭の計算をできなくなって、買い物するたびに1円玉とか5円玉の硬貨を貯めこんでいたのは気づいていましたが、予想以上に多くて部屋の整理の邪魔になります。硬貨を銀行口座に入れるにも、最近では手数料がかかることがあります。2019年から2020年にかけて、大手銀行で「大量硬貨取扱手数料」「硬貨入金整理手数料」なるものが新設されました。窓口で大量の硬貨を現金入金・現金預入するとき、100枚~500枚ぐらいまでが無料で、既定の枚数以上だと500円以上の手数料がとられます。うちの口座がある三菱東京UFJ銀行は、100枚まで無料、101枚以上500枚まで550円、501枚以上1,000枚まで1,100円、1,001枚以上 1,650円。以降、500枚毎に550円を加算となっています。一円玉101枚を入金したら、50円損するってことですか。ゆうちょ銀行は窓口で大量の硬貨を預け入れるのは無料。ただし、時間がかかるから来店前に連絡してくださいとのこと。手数料や時間がかかる窓口ではなく、機械(ATM)預け入れはどうか。三菱東京UFJ銀行は、自社のカード・通帳ならATMで硬貨の預け入れが可能。1回あたり紙幣200枚、硬貨100枚(硬貨は平日のみ)以内のお取り扱いとなります。硬貨100枚入れると、通帳が戻ってから1~2分ぐらい機械が計数しているので、後ろに他の人が並んでいるときは遠慮したい。ゆうちょ銀行はゆうちょ銀行や郵便局等に設置しているATMは硬貨の預け入れ可能。平日の7時以前と21時以降、土曜日、日曜日・休日の9時以前と17時以降は硬貨によるお取り扱いはできません。ATMによって取り扱いできる硬貨が20枚~100枚。100枚預けられる機械も、作動して1分ぐらいで入金口のシャッターが閉まります。私はとろいので100枚突っ込む前にシャッターを閉められてしまいます。☆結論:大量の硬貨はATMで入金。入金できる時間や枚数を確認。重たいので小銭を少しずつ持って出かけて、入金した硬貨の金額を小さいノートで記録し始めました。手間がかかっても、少しずつ使えるお金が貯まるのが楽しみになります。ズボラでも楽しく1000万円貯めた! 貯金0円からのゆきこの貯まる生活Amazon(アマゾン)1,030〜4,335円銭別銀行とりだし君 ブルーAmazon(アマゾン)1,260〜1,834円